どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
BILLY'S×Size?×ADIDAS SPR25 JS1822
商品情報
- 発売日:2025/06/05
- 購入価格:¥16,500→¥8,250
- カラー:
- 品番:JS1822
- 購入店舗:ビリーズエンター 原宿店
購入の経緯とか
日本のスニーカーショップ「BILLY'S ENT」とイギリスのスニーカーショップ「Size」の2つのショップのパートナーシップで始動したジャパンシティシリーズ。第1弾は札幌をイメージしたモデルなんだけど、Size提案カラーの方を先に購入していて、ビリーズ提案カラーは売れるスピードがそんなに速くなかったから様子を見ていたらセールで50%OFFになったのでパッと購入してみました。
ビリーズ提案カラーのほうがサイズの提案カラーよりも使いやすいからもっと早くなくなると思っていたんだけど、こちらのほうが残るとはなぁ。
引用元: サイト名
実物レビュー:全体
BILLY'S×Size?×ADIDAS SPR25 JS1822 左サイド
BILLY'S×Size?×ADIDAS SPR25 JS1822 右サイド
ビリーズ提案モデルは、札幌すすきのエリアにある有名なネオン看板や蒸留に際し年月を経て熟成された樽、明治時代に建築された、開拓使本庁舎と北海道庁赤れんが庁舎などに共通するカラーのブラウンが使用されており、アッパーはブラウンのスムースレザーと毛足がやや長めのブラウンスエードの組合せとなっている。ベースとなったモデルは札幌の姉妹都市となっている「ミュンヘン」が使われている。
1年前のモデルなので何回か試着されたものが当たるかもなーとか考えていたんだけど、キレイな個体が手に入って良かった。スムースレザーの表面がキズと言うか跡が残りやすいタイプで、今から新品を買う時は多少のスレとかは想定しておいた方が良さそう。
BILLY'S×Size?×ADIDAS SPR25 JS1822 ヒールサイド
ヒールまわりは普通の作り。ヒールタブにはアディダスのトレフォイルロゴがデボス加工で型押し。背面のシルエットはどこかスタンスミスっぽさがある。ミュンヘンは1970年代に登場したモデルだけど、当時のやつってこんな風にヒールタブにトレフォイルロゴは入っていなかったんじゃないだろうか?オリジナルのミュンヘンを見たことがないから謎だけど。
シュータン、履き口周りのディテールをチェック
シュータンのロゴはお馴染みの長方形トレフォイルロゴ。ゴールドの箔押しになっている。ブラウンにゴールドの組合せってけっこう好きなんだが、これたぶんシューレースが擦れて剥げちゃいそうな気がする。
履き口部分はブラウンの合皮。Sizeの提案カラーは履き口部分たぶん天然皮革を使っていたと思うけど、どうせならこのシティコレクションは履き口を天然皮革にしてほしかった。
サイドの「札幌」ロゴはエンボス加工。漢字表記になっているのはサッポロホールディングス株式会社が「SAPPORO」を商標として登録しており、他の事業者がサクッと使うわけにはいかないみたい。シューズボックスの表示も「SPR25」となっていた。この漢字表記は京都や大阪も同様になっていたので、商標とか関係なく元からサイドの表記は日本語にしようとなっていたのかもな。
トゥボックス周りのディテールをチェック
「Tトゥ」と言えばサンバとかガゼルインドアみたいな長い棒の部分がサイドまで伸びたものって印象があるけど、本来のTトゥはこの形状らしい。本来のっていうのか?始まりのTトゥみたいなイメージ。この毛足の長いスエードがイメージとして採用されたかはわからないがクマっぽさがあってなんか好き。
スムースレザーはほんとに1年前に発売されたモデルなのか?っていうくらいキレイ。試着時に履きジワみたいなのもほとんど無かったので誰も足入れしていなかったものが当たったんじゃないかと思っている。革の品質はそれなりとだと思うが表面はかなり滑らか。
横から見るとソールのブラウンも同色になっているので統一感があって良い。Tトゥが短いのでスムースレザーがつま先まで伸びているカッコいいな。
インソールのディテールをチェック
インソールは薄いコルク地にブラウンのアディダスロゴと「札幌」の文字がプリント。インソールをみるとわかるが、土踏まず周りがかなりシェイプされている。
インソール裏面はいつものアディダスに使用されているインソールと同じ質感。
アウトソールのディテールをチェック
アウトソールのは色はなんかゴムの質感のせいなのかキャラメルみたいに見える。ミュンヘンはミュンヘンオリンピックに合わせて作られたトレーニングシューズで、アウトソールにはサンバとかスペツィアルに使用されている円形のパターンが前足部と踵部分に使われている。と言うかこれスペツィアルと同じアウトソール使っているな。この円形部分が地面というか硬い床に接地すると真空になってしっかり止まれるみたいな謳い文句だったと思うけど、実際効果あったんだろうか?
ヒール部分のギザギザしたパターンはトレフォイルロゴが上下に並んでいるアディダスならではのパターン。アディダスってこのトレフォイルロゴをアウトソールに使うことが多い。たしかにグリップ効きそうな形状だけど。
付属をチェック
交換用のシューレースは初めから装着されていたシューレースよりも濃いブラウンで細身になっている。このモデルに関しては装着されていたシューレースぐらいの太さがちょうど良さそうな気がするのでこのシューレースはボックスの中に入れっぱなしになるかな。
購入してみて
ジャパンシティパックの第1弾として発表されたモデルなので両カラーとも揃えるつもりではあったけど、結構時間かかっちゃったな。こちらのモデルに関しては全然サイズ欠けなかったので「まだ大丈夫か」って後回しにしていたせいなんだけど。
でも50%OFFになるとさすがにサイズ無くなりますね。たぶん僕と同じ考えでセールになるの待っていた人多いと思う。ジャパンシティパックってもう第3弾まで出ているけど、札幌、京都、大阪のカラーブロックを見ると僕はビリーズ提案のカラーほうが好きなものが多いかもしれない。素材使いとかカラーとか。やっぱ日本人好みになるように作っているのかなぁ。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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28㎝を購入
タバコとか今回のミュンヘンみたいな1970年代の復刻モデルは土踏まず周りがシェイプされたものが多いので、ハーフサイズアップで購入していることが多い。27.5㎝でも履けるんだけど、最近はこういうローテク系のモデルってシューレス絞った方がカッコいいんじゃないかと思って気持ち大きめに履いている。あとインソール交換前提なのでサイズアップしてるというのもある。
足の横幅にもよるがダンクやAF1を27.5㎝で履いている人は27.5㎝がジャストだと思う。甲高の足ならハーフサイズアップの28㎝がちょうど良さそう。
- クッション性は?
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ローテクスニーカーなのでクッション性はほぼゼロ。インソール交換しましょう。元から付いているインソールは土踏まず周りがシェイプされているので、アーチサポートがあるものよりも切って加工できるタイプのインソールが良いかも。
おススメのインソールはコレ!
リンクリンクリンク - どんな風にあわせる?
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夏は短パンで合わせたい。ローテクモデルなのでパンツもコットン系を選びたいが、手持ちの短パンを考えるとナイロン系を合わせちゃいそう。カラーはブラウンなので意外とプラムとかパープル系のカラーが合うと思う。秋冬は軍パンとかウール系のスラックスみたいなパンツで合わせたい。
- どこで買える?
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ビリーズのオンラインストアか実店舗でどうぞ。都内だと原宿か渋谷にしか置いてないんじゃないだろうか?あとご当地の札幌ならあるかも。オンラインストはたまに在庫が復活するけど、ほとんどサイズは欠けている。ビリーズの場合は購入するなら他店の在庫しらべて販売してくれるのでどうしても欲しいなら店頭で相談してみるのもアリ。
- プレ値つく?
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シティコレクションで日本の都市名を冠したモデルとなるとTOKYOとかSIBUYAぐらいだったけど、現在は札幌、京都、大阪が発売されているのでビリーズとサイズの両カラーを揃えておけば海外のコレクターに人気が出そうではある。未使用で10年ぐらいしたら定価よりちょっと高いぐらい価格で販売されていそう。大きくは跳ねないと思うんだよな。
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