どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
UNITED ARROWS & SONS × ADIDAS ORIGINALS BW ARMY DECON BLACK LA4345
商品情報
- 発売日:2026/07/17(先行発売)2026/07/27(通常発売)
- 購入価格:¥19,800
- カラー:BLACK
- 品番:LA4345
- 購入店舗:UNITED ARROWS & SONS 渋谷パルコ店
購入の経緯とか
週末に原宿ー渋谷間をブラブラしていたらUA&SONSで発見。この日はビリーズで別注のSAMBA DECONを見ていて、「UAもSAMBAのDECON出すんだ?」と思ったらBM ARMY DECONだった。DECON仕様の別注出すの流行ってるのかな?
ちょうど先行発売開始日みたいだったんだけど、その日はいったんスルーして帰宅したが、「くったりとしたブラックスエードのジャーマントレーナーなんてそうそう出なくね?」と思って、8月に入ってからすぐに購入しに行きました。スタッフの話を聞いてみるとけっこう評判良くて売れているとのこと。いやぁ、これカッケェもん。当然売れるでしょ。
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引用元: サイト名
実物レビュー:全体
UNITED ARROWS & SONS × ADIDAS ORIGINALS BW ARMY DECON BLACK LA4345 左サイド
UNITED ARROWS & SONS × ADIDAS ORIGINALS BW ARMY DECON BLACK LA4345 右サイド
アディダスが販売している「BW ARMY」は、1970年代にドイツ軍に納品されていたトレーニングシューズのアーカイブモデルであり、「BW」はドイツ連邦軍を意味する「BUNDESWEHR(ブンデスヴェーア)」が由来。
んで、BW ARMY DECONの「DECON」っていうのは「DECONSTRUCTION」(脱構築)の略でこの略称が付くスニーカーは基本的に内部のライニングが廃されている。最近のDECON仕様の流れは2023年後半に発売されたサンバ デコンから始まったんじゃないだろうか?
アッパーはわずかに毛足が荒めなブラックスエードを使用。DECON仕様のモデルはだいたいどれも通常モデルよりも革が少し薄くなっているんだけど、このスエードはどうなんだろうな。
今回のコラボのテーマは「和 と ドレス」らしいんだけど、どの部分が「和」なのかは正直謎。ただ、スリーストライプを使用しないBW ARMYをオールブラックで仕上げることであたかも革靴のように仕上げるのは「ドレス」ってコトなんだろうなぁ
ヒールカウンターも当然ながら廃されているので、折りたたむことができる。普通のスニーカーなら踵踏んで履くなんてご法度なんだが、これは踵を踏んで問題ないタイプ。せっかくなので畳んでいない状態と畳んだ状態の2枚を並べてみた
UNITED ARROWS & SONS × ADIDAS ORIGINALS BW ARMY DECON BLACK LA4345 ヒールサイド
ヒールタブにロゴは無し。ヒールカウンターは廃されているが、ヒール部分はしっかり自立するようになっている。折りたたむと2枚目の画像みたいな感じになる。常時踏みっぱなしで履いているとこの形で定着しちゃいそうだけど、この履き方って近所のコンビニまでちょっと歩くとか朝にゴミ捨てるときにちょっとそこまでみたいな時にしかしないので気にする必要はなさそう。
ただ、長く履くとどんな風にくたびれるのかは謎だよな。購入時はハリがあっても何年も履いているうちにヒール部分が自立しなくなったりするのかもしれないな。
シュータン周りや履き口のディテールをチェック。
シュータン部分のトレフォイルロゴは型押しで表現。シュータンは一枚仕立てではなく裏側に追加でレザーの補強がされている。この部分は合皮ではなくたぶん天然皮革が使われている。品質とサイズ表記のタグはシューズ内側に縫い付けられているが、シュータン裏にもサイズが型押しされている。
履き口はかなり薄く作られている。しかし先にも書いた通りフニャフニャとコシがないわけではなくしっかりとした作りになっている。補強部分に使用されている革は触った感じだと天然皮革っぽい。
トゥボックス周りのディテールをチェック
トゥボックスまわりのディテールは普通のジャーマントレーナーと同じ作り。
写真を撮るために中にアンコ詰めているけど、当然ながらトゥ周りもライニングもなく補強も無いので指で押すとふにゃりと潰れてしまう。
インソールのディテールをチェック
インソールの表面はブラックで革張りに見えるけどなんとなく合皮っぽい仕上がり。コラボを示すようなロゴは一切なし。裏面を見るとインソールはOrthLiteを使用していることがわかる。OrthLiteは、米国のオーソライト社が開発した高機能な靴の中敷きで、高い通気性や抗菌・防臭効果が備わっているうえに長く使ってもクッション性が失われにくく、へたりにくい素材となっている。おまけに丸洗いも可能なんだけど、革張りだとどうなんだろうな?
アウトソールのディテールをチェック
アウトソールのトレッドパターンはどこかで見たことがあるなと思ったらサンバと同じものが使用されていた。サンバは冬のピッチに対応するフットボールシューズとして開発されたが、軍のトレーニングシューズとして納品されたBW ARMYも季節を問わずトレーニングをすることを想定して滑りにくいアウトソールを選択したのかもしれない。
付属をチェック
交換用のシューレースはブラウンが混じった細身のナイロン製。これ使っても良さそうなんだけど、オールブラックならこのままブラックのシューレースを使いたい。
購入してみて
セレクトショップ別注モデルってよっぽど人気が無いものじゃない限りは結構在庫が残っていることが多くて、セールになってから購入することが多いんだけど、これはセールになる前に無くなるなぁと思ってパッと買っちゃったんだけど正解だったかもしれない。
大きいサイズはオンラインサイトも店頭も在庫ないみたいなので。たまに追加で再生産してくれるパターンがあるんだけど、これは再生産あるかな。あると良いな。ほんとカッコいいんでもう1足欲しいぐらい。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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28㎝を購入。
サンバと同じアウトソールを使用しているので、体感ではサンバと同じサイズ感かなと思っている。サンバは普通のサンバとサンバ デコンを持っていて、普通のサンバは28㎝。サンバ デコンはライニングが廃されているので内部が広くなる分大きくなるため、ハーフサイズ下げた27.5㎝を購入している。
このBW アーミー デコンも当然ながら27.5㎝がマイサイズになるんだけど、ハーフサイズ上げた方が履きこんでくたびれてときに良い感じになりそうと思って28㎝を選んでいる。
28㎝だと当然ながら縦が長くなるが、シューレース絞ったりインソール交換することで対応。僕のようなことをせずに普通に買うならサンバよりハーフサイズ下げたもの購入することをおススメします。
- クッション性は?
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オーソライトのインソールのおかげで若干のクッション性はあるが、スーパースターやスタンスミス、サンバなんかと同じクッション性と考えてもらっていい。ナイキで言うとダンクとかコルテッツと同じかな。いつものごとくニューバランスのインソールとかクッション性の良いものに交換しちゃうのが良いと思う。ニューバランスぐらいの厚みのインソールならサイズ変更する必要はなし。
おススメのインソールはコレ!
リンクリンクリンク - どんな風にあわせる?
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夏なので短パンかな。形はジャーマントレーナーなだけどブラックのワントーンカラーなのでナイロン系のギアっぽい短パンで合わせても良いし、タックが入ったキレイ目なパンツであわせても良さそう。トップスは襟付きの物を選びたい。Tシャツとかカットソーで合わせるならスニーカーのブラックよりも明るいスミクロみたいなやつを選びたい。
- どこで買える?
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全国のユナイテッドアローズでどうぞ。27㎝までならまだ店頭に残っている。
- プレ値つく?
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既にちょっと付いていると思う。加水分解しにくいモデルなので何年かしたらプレ値はもう少し付きそうではある。
ただ、売れ行き良かったので年内に再生産あるかも。基本的にショップ別注モデルは既存モデルのカラーや素材違いなので、再生産はしやすい。加えて今回は先行販売があったので、売れ行きのデータ次第では追加生産を仕込んでいる可能性も捨てきれない。というか再販してほしい。
今買えるBW ARMYとBW ARMY DECONはコレ!
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