どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
REDWING 8167 ホーソン アビレーン
商品情報
- 発売日:2025/㎜/dd
- 購入価格:¥48,400
- カラー:ここに入力
- 品番:8167
- 購入店舗:RED WING SHOE STORE 渋谷PARCO店
購入の経緯とか
これ6月末に購入しているので6月購入分としてカウントします。
7月からレッドウイングのシューズ価格が軒並みアップしますよーというお知らせがあって「また値上げ?どんどん高くなるな。けど最近ブーツ履かなくなったから関係なくね?」とか考えていたんだけど、レッドウイングのサイズ感で思うところがあって値上がり直前の6末に店舗に足を運んで8167を購入してみました。
レッドウイングのブーツってレザーのインソールの下に練コルクが敷き詰められていて履きこむうちに練コルクが自分の足型にフィットしていくんだけど、この時にスニーカーにはあまりない「沈み込み」っていうのが発生して購入時のサイズよりわずかにシューズ内部に余裕ができるようになっていて、それと合わせてアッパーのレザーにもなじみが出てくるので、昔は「足の実寸に近いサイズかやや小さめを選ぶ」というのをよく聞いていました。
レッドウィングやホワイツみたいな本格的なブーツや革靴は、木型(ラスト)を作る段階で、最初からつま先に「捨て寸(指を動かすための1.0〜1.5cmほどの余白)」が計算されて設計されている。なので「足の実寸が26.0cmの人は、US8(26.0㎝)のブーツを履けば、自動的に捨て寸が含まれたジャストサイズになるって話なんだけど、雑誌とかネットで見るエイジング画像ってトゥ部分が結構波打っていて、「こいつらけっこうデカいサイズ履いてね?」と思うことがよくあった。
僕が過去に購入したモデルは例に倣って実寸と合わせたサイズ選びをしていたので波打ったような皺が形成されることがなかったので、今回はそれを確認するための購入って感じになるかな。
実物レビュー:全体
RED WING 8167 左サイド
RED WING 8167 右サイド
アッパーはベージュのスエード。レッドウイング的にはホーソン・アビレーンというカラーになります。この「アビレーン」の部分が「アビリーン」ってなっていたりするけど、発音違いらしくてどっちでもいいみたい。レッドウイングのサイト上では「アビレーン」が正解なのかな。
この8167ってモデルは一旦生産終了して販売されなくなっていたんだけど、2025年の秋冬に再登場しました。この時ウィズもEからDに変更になったらしくて、店頭で手に取った時で「8167でDウィズなんかあるんだなーと思ったんだけど、いったん生産終了していたとはな。
形状はつま先部分が丸くなった「ラウンドトゥ」という形状で、レッドウイングに限らず色々なワークブーツでも展開されている定番のシルエット。「俺はねぇモックトゥ好きなんだよね」って人もいると思うけど、僕はあんまり好きじゃなくて手元にあるブーツや革靴でモックトゥのものは1つもなし。
RED WING 8167 ヒールサイド
ヒールサイドはブーツによくある形状。踵の作りは大き目かな。日本人は踵回りがあまり大きくないので履き始めは踵が靴擦れしやすいかも。後にも書くけどあらかじめ踵回りに絆創膏を貼ったりスポーツバンテージを巻くことで踵の靴擦れは防げる。
シュータン周りや履き口のディテールをチェック
シュータンはアッパーと同じスエード素材。裏側にモデルナンバーや横幅のサイズ、製造年などが記載されたタグが縫い付けられている。インソールは革製。ヒール部分にレッドウイングのロゴが刻印されている。クッション性向上のためにインソールを追加する場合はこのインソールの上に重ねることになる。
ラウンドトゥ周りのディテールをチェック
スエードは毛足短めで滑らか。レッドウイングのスエードは左右でスエードの質感が異なる個体もあるけど、これは左右ともほぼ同じ質感で当たり個体を引けたかもしれない。トゥ部分は履いているうちに反り返ってくる。
アウトソールをチェック
8167に装着されているのは「トラクショントレッド・ソール」と呼ばれる発泡ラバーで作られたソール。トレッドパターンは元々は野山の泥炭地(湿地や沼地)での防滑性に特化しており、泥が詰まりにくく静かに歩けるよう設計されているんだけど、街履きだと軽量性とクッション性がよくスニーカー感覚で履けるのがウリ。
購入してみて
レッドウイングのサイズ感ついては書く予定があって、その内購入するつもりだったので、値上げ前に購入できてよかったかなと。まだ着用して歩いてはいないけど、履き始めたら馴染ませるために頻繁に履くようにしたい。スエードだけど別に夏に履けないモデルと言うわけではないで。ついでにしばらく履いてなかった8166と9870も履いていくことにしよう。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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US8.5 Dウィズを購入。
これまで購入してきたレッドウイングのブーツよりもハーフサイズ上げている。理由はつま先周りのエイジングの違いを確認したいから。
8166を購入した16年前よりも体重は増加しているので横幅ちょうどいい感じかな。縦の長さは厚みのあるソックスを履いてもやや余る。なのでスニーカーのサイズよりワンサイズ下ぐらいがちょうどいいのかもしれない。僕はAF1やダンク、スタンスミスは27.5㎝を履いているのでそこからワンサイズ下げるイメージ。これがインソールを入れるとなるならUS9(27.0㎝)を購入していたと思う。
ブーツや革靴に関しては必ず試着してから購入してほしい。レッドウイングであれば大きいABCマートだったらだいたい置いてあるし、いきなりネットで買うのは結構な博打なので。あとソックスはユニクロとか無印で売っている薄いソックスじゃなくて厚みのあるものを履いて試着しよう。熱いソックスで試着しておくと、将来太った時もソックスの厚みを変更したり、インソールを追加することでサイズ感を調整できるのでお気に入りのブーツを手放すことにならなくなるかもしれないので。
一時的な流行りとか気分で購入して、飽きたら手放すって感じならソックスはそこまでこだわらなくても良い。毎日履くソックス基準でサイズ選びしても問題なし。
おススメのソックスはコレ!
リンクリンクリンク - クッション性は?
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トラクショントレッド・ソールは現代のスニーカーに比べるとクッション性はそこまで高くない。クッション性を高めたいならインソールを入れましょう。レッドウイングは純正のインソールも展開しているし、店頭なら実際にインソールを入れた状態で試着できる。
昔はインソール入れるなんて邪道って考えもあったけど、履いて歩くのはそこらへんのモブキャラじゃなくて自分なので楽なスタイル選んだ方が良いです。
おススメのインソールはコレ!
リンクリンクリンク - どんな風にあわせる?
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ブーツなので黒とかカーキのパンツかデニムで合わせるかな。デニムで合わせるとデニムの青がブーツに移るので注意が必要。僕はその色移りも自分が履いてきた歴史みたいな感じになるので気にしないが
夏ならシューレースをホワイトに交換してちょい太めの短パンであわせたい。
- どこで買える?
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レッドウイングのお店か全国のABCマートでどうぞ。確実に購入できると思う。セレクトショップとかブーツショップでも買えるのでお近くの店舗を開拓してみてください。
今買える8167はコレ!
リンク - プレ値つく?
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プレ値はつかないけど定期的に値上がりする。今は値上がりしたばかりなのでしばらく価格改定は無さそうだけど、2019年価格改定→2024年価格改定→2026年価格改定となっているので、2028~2030年には価格改定がありそう。
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