どもども。リヒティです。

今日紹介するのはこれー。

ON SLICE MECHA OWL

ON SLICE MECHA OWL

商品情報

  • 発売日:不明
  • 購入価格:¥6,900
  • カラー:BLACK
  • 品番:不明
  • 購入店舗:ON SLICE オンラインストア

購入の経緯とか

ON SLICEって2023~2024年あたりからInstagramにちょくちょく流れてきてたサングラスなんだけど、結構メカメカしくて好みのデザインではあったが発送元が中国ってことで「ホントにこの形で届くのかよ?」って思っていた。けど、最近このサングラスを掛けている人を何人か見て「あーホントに存在するのかぁ」と思って改めてサイトで商品を眺めていたら、2本購入したら3本目は無料ってキャンペーンをやっていて、さらに20%OFFのクーポンも出ていたので購入してみました。

ON SLICE オンラインサイト画面

引用元: ON SLICE

ON SLICEはパッと見だと中国のサングラスメーカーって感じがするけど、正体は不明だな。サイトで販売されているものはアリエクとかでも買えちゃうので、一からデザインしているのではなくどこかで生産しているものを仕入れて販売する「ドロップシッピングサイト」ってやつだと思う。

ドロップシッピングサイトは超簡単に言うと「お取り寄せ屋さん」僕たちの代わりにカッコイイアイテム見つけてきて、お洒落な日本語サイトを作って販売するイメージ。

注文から到着まで

注文はインスタ経由でオンラインサイトに行って商品を選ぶだけ。僕が今回購入したのはブラックフレームのモデルになるが、シルバーやゴールドのフレームも選べる。ただレンズカラーが豊富なのはブラックフレームかな。度付きのレンズも選べるようになっているが、価格が¥14,900と倍近い価格になるので購入してから国内でレンズ交換する方が良さそう。

ON SLICE オンラインサイト購入画面

ON SLICE オンラインサイト購入画面

支払方法は各種クレジットカードとか複数存在するけど、海外通販なのでPayPalで支払うのお勧めする。5/16に注文したが、発送の連絡が来たのは3日後の5/19だった。

ON SLICE 注文完了メール

ON SLICE 注文完了メール

注文完了メールには注文番号もついているので、もし届かなくても状況を確認できる状態にはなっている。「注文を見る」を押すと発送状況が確認できるページに飛べる。

ON SLICE 注文品追跡

ON SLICE 注文状況確認ページ

発送状況確認のページにはだいたいどのくらいで届くかの目安が表示されていて、この時点では5/24から5/29となっていた。発想から到着までが最大で2週間というのは概ね予想通り。海外からの発送に関しては税関で色々あったりするので到着は遅いと考えていた方が心穏やかに過ごせます。

さらに5日ほどすると日本郵便の追跡番号が表示されるようになり、その番号をクリックすると今どこら辺にあるのかが大まかに確認できるページに飛ぶ。

ON SLICE 日本郵便追跡画面

ON SLICE 発送状況確認ページ

画像は全ての日程が収まっていないが、5/25には中国のハンドリングオフィスに到着し、5/26に上海に移動しているが、ここで何かあったのかわからんが5/29まで中国のハンドリングオフィスを往復して5/30に日本に入ってきている。日本に入ってきた時点で5/26~5/29までの中国内の往復履歴は消えた。たぶん問題なく通過したから履歴を一つにまとめたんだと思う。んで手元に届いたのは6/1だったかな。

到着予定日の5/29の段階でまだ中国から荷物が出ていない時は「サポートに連絡か? 」と思ったが、税関でなんか発送時の不備が見つかっただろうな。当初の到着予定より3日遅れたが到着して良かった。

梱包のチェック

ON SLICE 発送時梱包

ON SLICE 発送パッケージ
ON SLICE 紙製ハードケース
ON SLICE 紙製ハードケースへこみ

商品の梱包は海外通販でお馴染みの外箱をビニールで包んだ簡易梱包。ビニールの梱包→紙製のハードケース→眼鏡ケースとなっているわけだが、形状が手に取って投げやすい形なのでたぶん荷物を運ぶ時に投げているんだろうなって感じの凹みあり。これスニーカーのシューズボックスなら「はぁ?」ってなるけどこれはしゃーなしって感じ。けど紙製のハードケースもキレイな状態で欲しいと思う人は多いはず。

ON SLICE 眼鏡ケース

ON SLICE 眼鏡ケース
ON SLICE 眼鏡ケースの中
ON SLICE サングラス保護袋
ON SLICE

眼鏡ケースは合皮っぽい質感。ケース真ん中に「ON SLICE」のロゴがホワイトでプリントされている。ケース内部は毛足の短いスエードちっくな素材でサングラスを収めた時にレンズやフレームに傷がつかないようにされている。

ケースを空けるとサングラスは白のビニール袋に包まれていた。取り出してみるとテンプルの片方にビニールが被せてあり、輸送時にキズが入らないように保護していたんだと思う。あとは外箱の中に次回の買い物10%OFFのチケットとON SLICEの眼鏡拭きが入っていた。持ち運び用のソフトケースと眼鏡拭きが付いているのはなかなか良いんじゃないでしょうか

実物レビュー:MECHA OWL

MECHA OWL 正面

MECHA OWL 正面

MECHA OWL 左サイド

MECHA OWL 左サイド

MECHA OWL 右サイド

MECHA OWL 右サイド
MECHA OWL テンプル

フクロウを思わせるラウンド型のレンズ。「丸メガネ」と呼ばれるやつで知的な印象を与えてくれるんだが、リムサイドに外付けされたサイドガードやリム上部を通る細いフレームが個性的な印象を加えてくれる。サイドのテンプルもスプリング状のディテールが追加されていて、近未来的な印象。テック系の服装と合わせてもカッコいいかも。

MECHA OWLブルーライトカットレンズ

MECHA OWLブルーライトカットレンズ 正面

ブルーライトカットレンズを装着したモデルの見た目はこんな感じ。正直これが一番利用頻度高い。「そのレンズほんまにブルーライトカットなん?」って言われそうなんだけど、フィッティングついでに調べてもらったらほんとにブルーライトカットのレンズだった。

今回はオレンジ、ブラック、ブルーライトカット、の3本を購入しているけど、ブラックは反射しちゃうので撮っていません。ブラックは装着すると一番胡散臭い見た目になって面白い。

MECHA OWL 細部のディテールをチェック

MECHA OWL 左レンズ ロゴ

レンズの左上に「ON SLICE」ロゴが刻印。どのレンズカラーをえらんでもロゴが刻印されているので、「ロゴ入りレンズ」じゃないのが欲しいのだが?って人はアリエクかSHEINあたりを探しましょう。

MECHA OWL リム ディテールをチェック

リムサイドのパーツはロウ付けなのかな?グラつきは無くしっかり接合されている印象。ただ、このパーツが凹むとレンズが傷つきそうだな。

MECHA OWL 丁番

フレームの丁番部分はネジで締めれるようになっており、テンプル部分がパカパカと開くようになってきてしまった場合は調整できるようになっている。

MECHA OWL 鼻パッド クリングス

フィッティング時に眼鏡屋さんが調整してくれる場所。鼻パッドが付いている金属パーツを「クリングス」って言うらしいんだけど、調整時に破損するかもしれない場所なので、持ち込みフィッティングだと「ここ破損したら修理できないけど大丈夫?」って聞かれる。クリングスの調整が不要な場合は鼻パッドをの確度を良い感じにすることでフィット感が向上する。

まとめ(Q&A)

フィット感は?

控えめに言ってクソ。サングラスとかほとんど買わないのでこういうのって鼻周りのフィット感だけ見ればいいと思っていたんだが、フィット感は全部バラバラでフレームが歪んでいるものもある。奇跡的にジャストフィットする場合もあるが、基本は眼鏡屋さんでフィッティング調整してもらいましょう。

贔屓の眼鏡屋さんがあればそこでやってもらえばいいが、「そういう贔屓のお店無いんだわ」って人は全国展開しているようなチェーン店の眼鏡屋さんに頼んでみてください。Zoffはやってくれなかったかな。眼鏡市場とかパリミキはやってくれる。

この時注意したいのはフィッティングを依頼するのはそのお店で購入したものではなく、「持ち込み品」であるということ。店員さんも事前に説明してくれることが多いがが持ち込み品は鼻パッドの調整とかでパーツが破損したら修理は対応してない。

フィッティングは基本無料だが、一見の客が持ち込みのサングラスをフィッティングしてもらって「あざしたー」って手ぶらで帰るのはダサすぎるので僕は眼鏡拭き買って帰りました。まぁ、ここら辺はその人の懐事情もあると思うので自由です。

質感はどう?

オンラインサイトに載っている画像のものがそのまま届く感じ。先にも書いたがフレームはアルマイト加工っぽいので使用しているうちに表面のブラックは塗膜が剥がれて下の金属の色が見えてくると思う。とくにテンプル部分のスプリング状のパーツ。これはフレームを畳むときに逆のテンプルに干渉するので仕方ない気がする。

自分で調整できる?

鼻パッドまわりやクリングス部分は道具があれば自分で調整できるかも。「やっとこ」と呼ばれる道具なんだけど、フレームやこの鼻周りのクリングスに応じて器具が異なるらしい。パッド周りの調整はyoutubeとかにも動画があがっているのでやる気次第。とはいえ、眼鏡屋さんで無料でフィッティングしてくれるので、わざわざ道具買って技術を習得するまでに何度も失敗を繰り返すという行動にお金かけれるパワーも必要になってくると思う。

でも技術を習得すればわざわざ眼鏡屋さんにいかずとも届いたら自分でフィット感を調整できるのは楽かも。ちなみにフレームを広げたり顔の幅に合わせた調整する場合はフレームを温める道具が必要みたい。この温める道具は¥60,000ぐらいします。

サポートとかはどう?

発送の連絡はちゃんとしてくれるし、メール内にサポートのリンクも貼ってくれている。

オンラインサイトは日本語対応だが、サポートは日本語できるやつがやっているかわからない。けど、今はAIとか翻訳機能が発達しているので「いつまでたっても届かない」とか「注文していたカラーと違う」とか「壊れているので返金してほしい」みたいな文章は簡単に作れるので言語の壁は高くないんじゃないかと思う。

どこで買える?

「ON SLICEのオンラインサイトでどうぞ」と言いたいところだが、専用の眼鏡ケースとかレンズに「ON SLICE」って刻印が必要ないなら「アリエクとかSEHINで買えば良いんじゃね?」と思っている。ただ、狙いのカラーを探すのに時間がかかったり、実際の画像と異なるものが届いたりとかありそう。

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