どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
SCHOTT × CONVERSE ONE STAR Z BLACK×WHITE
商品情報
- 発売日:2026/04/03
- 購入価格:¥34,100
- カラー:WHITE
- 品番:33702830
- 購入店舗:購入店不明
購入の経緯とか
「ショットコラボのワンスターは50周年の記念モデル」そう思っていた時期が僕にもありました。
まさかワンスター生誕52周年記念ということで再びショットコラボのワンスターが出てくるとは思わなかった。しかも第1弾より好みのカラー。「これは買わねばなー」とか考えていたんですけど、2年前より約5,000円ほど値上げされており二の足どころか三の足、四の足を踏む始末。
ただ、価格帯のせいか意外と店頭では在庫が残っているようで、先週末にWhite atelier BY CONVERSE原宿に寄ったらマイサイズ残っていたので流れるように購入してしまいました。
まぁ、こういうのは球数あるうちに購入しておきたいところ。あとから探すのけっこう大変だったりするので。
実物レビュー:全体とディテール
SCHOTT × CONVERSE ONE STAR Z BLACK×WHITE 左サイド
SCHOTT × CONVERSE ONE STAR Z BLACK×WHITE 右サイド
第1弾のワンスターと同様にアッパーはやや厚みのあるブラックレザー。革の断面からブラウンが覗く「茶芯レザー」てやつ。
サイドパネルに配置されたワンスターは生成りがかったホワイト。アウトソールも同様に生成りが買ったホワイトとなっているので絶妙なカラーバランス。2025年に発売されたMIJ仕様のワンスターはワンスターがホワイトでソールがブラックだったけど、やっぱブラック×ホワイトの組合せカッコいいな。
SCHOTT × CONVERSE ONE STAR Z BLACK×WHITE ヒールサイド
SCHOTT × CONVERSE ONE STAR Z BLACK×WHITE ヒールパッチ
ヒールパッチは今回もチャックテイラーに使用されているものが付けられている。これはワンスターが登場した1973年当時のディテールを再現しているらしい。ヒールパッチがチャックテイラーのワンスターは日本への入ってきた数が少なく当時モノは貴重らしい。このモデルは通常のヒールパッチだとなんかスポーティすぎる気がするのでこちらのクラシカルなパッチを使用したのは「コンバースの中の人やりますねぇ!」という感じ。
シュータン周りや履き口周りのディテールをチェック
シュータンにブラックベースに白地の糸で刺繍されたオールスターロゴのタグが縫い付けられている。オールスターのシュータンは1枚レザーの物もあるんだけど、現在販売されているワンスターはシュータン全体はナイロン系の化学繊維でその上からレザーを縫い付けているものがほとんどだと思う。
ジッパーユニットは第1弾とほぼ同じ作りなので、これ取り外して第1弾のモデルと混ぜたらわからんだろうなという気がする。
ジッパーユニットはシューレースで固定する方法が採られており、余ったシューレースは外側に露出している。ここも第1弾と同じ処理になっているので外側にシューレースが露出しているのが苦手な人はこの部分をほどいて中に入れてしまっても良さそう。
つま先周りのディテールをチェック
革の表面はやや光沢のある仕様。この革は個体差があるようで近くで見るとワークブーツとかにみられる血管の跡が見えるものもあった。普通のスニーカーだとあんまりそういう革は見ないけど、このモデルに関しては革靴やワークブーツに使用されるような革を使っているのかもしれない。
茶芯の断面が見えるおかげでシューレースを通すパーツの革に意外と厚みがあることわかる。この部分いっつも名称を忘れちゃうんだけど、「アイステイ」とか「アイレットステイ」って言うのな。
MIJ仕様のワンスターと比べるとアウトソールは少し薄い気がする。このホワイトの部分も名称ど忘れしちゃって「なんだっけ?」ってアレコレ調べてみたんだけど、ムーンスターのホームページを見るとヴァルカナイズ製法のスニーカーのパーツ名称が見れるページがあって、この部分は「廻しテープ」と言うらしい。
この名称を見て、「フォクシングテープ」という言葉を思い出した。コンバースやVANSはこのパーツをそうやって呼んでいますよね。
つま先部分をサイドから見るとあまり内部の高さが無いように見えるが、つま先部分の空間は反れなりに空いている。フォクシングテープに幅があるためつま先部分が低く見えてしまうんだろうな。
ジッパーユニットのディテールをチェック
ジッパーユニット単体の画像。これは第1弾モデルの画像をそのまま流用しているけど、パッと見た感じは全く同じ仕様だった。今回もジップ部分はショットで使われているもと同じものを使用している。
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ジッパーユニット裏面の画像。裏面の補強も第1弾モデル同様に合皮だと思う。
アウトソール周りのディテールをチェック
ソール周りのフォクシングテープがホワイトなのでアウトソールはブラックとホワイトのコンビのように見える。トレッドパターンはオールスターに使われているものと一緒。土踏まず部分にシューズサイズが刻印されいてる。
インソールのディテールをチェック
ワンスターはインソールが取外しできないタイプ。インソールも第1弾と同様に左足にはショットのロゴがプリントされており、右足はコンバースのロゴがプリントされている。
ワンスターもコラボモデルはカップインソール方式のやつ出てくれないもんかな。
購入してみて
第2弾モデルを購入したなら当然第1弾モデルと一緒に並べる。これはコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実に行う儀式。賢明なスニーカヘッズの諸兄達もお気に入りモデルを何カラーも持っていたらもやるだろ?
「高いな」と思いつつも、手に入って良かった。手が伸びたのはやっぱりブラック×ホワイトのカラーブロックですよね。インラインのワンスターにもブラック×ホワイトのモデルは存在するんだけど、あれガラスレザーだと思うんだけど、皺の入り方があんまり好きじゃないんだよね。なのでこういう普通の質感のレザーは貴重。
第2弾が出たってことはそのうち第3弾がでそうな気がする。今度はスエード素材かもしくはホワイトレザーでワンスター部分がブラックのやつが出てきそう。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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US8.5(27㎝)を購入。
第1弾モデルが試着なしのお友達ルートでの入手だったので今回はUS8.5(27㎝)を購入してみました。
結論から言うとジッパーユニットありきで履くなら断然US8.5(27㎝)だな。ジッパーユニットだけでもぴったりフィットで踵もあまり浮かばない。US9(27.5㎝)だとフィット感が緩く感じる。なので第1弾モデルはジッパーユニット無しで履くことにした。シューレースで履くぶんには全然気にならないサイズ感なので。
ナイキのダンクとかスタンスミスを27.5㎝で履いていいて、このモデルをジッパーユニットつけたまま履きたいということならマイサイズよりハーフサイズ下げるのがおススメ。
- クッション性は?
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取り外せないインソールは意外とクッション性があって、履き心地はそこまで悪くない。
クッション性を向上させたいならインソールの追加をおススメするが、厚みのないインソールを追加したい。
ジッパーユニット装着でインソールを追加すると甲回りのフィット感は向上するけど、踵も高さが若干かわるので革が馴染んでいない初めのころは歩行時に踵が少し浮く感じがすると思う。
- どんな風にあわせる?
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ブラック×ホワイトのスニーカーなのでどんなカラーのパンツ合わせても問題なし。ただ、ローテクスニーカーなのでナイロン系とか化繊メインのテック系パンツとは相性良くないかも。
- どこで買える?
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コンバース直営店だとまだ大きいサイズも在庫残っているかも。オンラインストアで店舗の在庫をざっくりと確認できるので、サイズがありそうなら店頭に足を運ぶのお勧めします。電話すると在庫も確認してくれるけど、取り置きできるかどうかは不明。
- プレ値つく?
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プレ値ちょっと付いている。
定価が高いので転売ヤーもあまり手を出していないのかも。めちゃくちゃ人気ってわけでもないし。履き口周りとジッパーユニット裏の合皮っぽい部分が気になるけど、加水分解にかなり強いモデルなので。10~15年ぐらいしたら定価の2倍ぐらいになっているかも。
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