どもども。リヒティです。

今日紹介するのはこれー。

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX

商品情報

  • 発売日:2026/03/21
  • 購入価格:¥33,000
  • カラー:GREY/BLACK
  • 品番:33702670
  • 購入店舗:CONVERSE STORE HARAJUKU

購入の経緯とか

コンバースが1976年に発売したプロレザーが2026年で生誕50周年ってことで、2025年に引き続き下北沢のSOMAと静岡は藤枝のMAGFORLIAとコラボが実現。「豊かなアーカイブを起点に 歴史を塗りかえる新たなマスターピースをスニーカーマーケットのタイムラインに展開」って言う売り文句の「TimeLine」からの発売でしかも日本製。さらに今回はトリプルコラボではなく、SOMAとMAGFORLIAでそれぞれ別カラーのプロレザーを出しています。これはもう手に取って見るしかないでしょ。

オンラインで画像を見た時は「なんか紫がテカテカしすぎじゃない?」と思ってスルーする予定だったんだけど、店頭で実物みたら意外とテカりもなく悪くなさそうなのでマグフォリアカラーも購入してしまいました。

実物レビュー:全体とディテール

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX 左サイド

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX 左サイド

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX 右サイド

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX 左サイド

SOMAモデルと同様にアッパーは天然皮革のスエードと光沢と皺感のあるレザーのコンビ。カラーはイエローとパープルの2トーンカラー。イエロー×パープルのカラーブロックってイエローの発色が良くてレイカーズカラーみたいになるスニーカーが多いんだけど、MAGFORLIAモデルに使用されているイエローはあたかも何年も経過して色褪せたかのようなイエローが使われている。なんて言えばいいんだろう?レモンイエローって感じ。

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX ヒールサイド

MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OX ヒールサイド

ヒールというかアウトソール周りは40周年のプロレザーに使われたものとほぼ同じ形状。違うのは外側にはみ出ているゴムの厚みぐらいかな。40周年のモデルの方がソールのアウトラインに厚みがあった。

実物レビュー:細部ディテール

MAGFORLIA× CONVERSE PROLEATHER J VTG OXのシュータン周りのディテールをチェック
シュータン部分はスエードの下から補強の生地が覗く

シュータンに縫い付けられたタグはホワイトにパープルの刺繍。また、シュータンはスエード一枚仕立てではなくコットン系の裏地で補強されている。

履き口周りのディテールをチェック

履き口部分は天然皮革のレザー
シューズ内側にMAGFORLIAのオーナーの名前がプリント。2021年のコラボモデルはSOMAの名前がプリントされていた

履き口周りは合皮ではなく天然皮革レザー。シューズ内側にMAGFORLIAのオーナーの名前がプリント。

トゥボックス周りのディテールをチェック

トゥを上から見た図
トゥ部分のスエードは毛足荒め
トゥ部分を横から見るとかなり低い作りになっている

トゥ部分はやわらかいスウェードで、毛足は荒め。こういうヴィンテージライクなカラーはスエードの質感が荒いほうが好き。トゥに先芯はなく先端に高さがない作りとなっている。

アウトソールとインソールのディテールをチェック

アウトソールはこれまでのプロレザーと変わらないトレッドパターン
インソールは特にプリントがないシンプルなものとなっている
インソール裏は前方部分にサイズ表記がプリントされている

アウトソールのトレッドパターンはいつものプロレザーと同じものが使用されている。

インソールはコンバースのロゴプリントなどが一切廃されたプレーンなタイプ。裏面の前方にはサイズがプリントされている。

付属をチェック

交換用のシューレースはブラック
TimeLineのタグ
10年前のTimeLineのタグと比較。下のタグが10年前のタグになるがこちらは半透明な材質が使われている

付属としては交換用として生成りと色褪せたパープル系のシューレースと「TimeLine」のタグくらい。シューレースはこちらの方が1本多くて、SOMAモデルももう1本あればなと思った。TimeLineのタグは10年前のタグ(画像3枚目下段のタグ)と比べると仕様が少し異なっており、10年前のものは半透明っぽい素材になっている。

購入してみて

MAGFORLIAカラーSOMAカラーの2足を並べてみる
MAGFORLIA × CONVERSE PROLEATHER J VTG OXを右斜め上から見る締めの画像。購入の感想を語ってサイズ感やクッション性の話に進む

購入予定に入っていないカラーだったけど、実際に見るとやはりカッコいい。特にイエローはこういう色褪せたカラーが採用されることは少ないので、長い目で見ずとも貴重なカラーブロックとなりそう。

まとめ(Q&A)

サイズ感は?

27.5㎝を購入。

SOMAモデルと同様に27.5㎝を購入。足型の作りは2016年のプロレザーとほぼ一緒なので縦に長い作りは変わらずかな。ナイキとかアディダスに比べると縦はかなり長いと思う。

実際に同じサイズ(27.5㎝)のスタンスミスやダンクと比べると約1.5㎝ぐらい違う。横幅は同じよう大きさ。今回のモデルは日本製だけど日本製にありがちな細身の作りというわけではなさそう。というか色んなスニーカー履いてみると日本製だから細身の作りってわけではないんだよな。縫製や組み立ては日本だけど、ソールはこれまで生産されていたものそのまま流用しているパターンもあるので。

作りが大きめに感じるのは縦の長さもあるんだけど、甲回りにも高さがあるからかな。シューレースを絞って羽根を閉じやすくするためなのか甲回りは過去のプロレザーよりも大きく作られている気がする。

シューレースをきっちり絞って履きたい人はハーフサイズアップ。普通に履きたい人はいつもと同じサイズ感で良さそう。プロレザー購入したことない人はダンクとかスタンスミスと同じサイズ感かハーフサイズ下げても良いと思う。

クッション性は?

2016年のプロレザーはミッドソールに「ポロン」というクッションが使われていたけど今回はどうだろう?商品説明には特に記載がなかったから使われていないかもしれないな。室内で履いて歩いた感じだとクッション性は普通。

インソールはいわゆる普通のタイプなのでクッション性を向上させたいなら例のごとくインソールを交換しちゃいましょう。元から入っているインソールより少し厚みがあるインソールを入れても縦の長さと甲回りの高さのおかげでハーフサイズあげたりとか考えなくても良いかも。シューレースをしっかり絞って履きたいっていう事なら話は別になるが。

おススメのインソールはコレ!
どんな風にあわせる?

パープルがメインカラーなのであわせならブラックとかグリーン系のカラーで合わせたい。イエロー部分を拾うならボトムで拾うよりもトップスでカラーを合わせたいところ。とはいえ、このイエローは服にもなかなか使われなさそうなので霜降りのグレーとかホワイト系のスウェットとかパーカー合わせたい。僕はどちらのカラーも着ないのでブラックとかネイビーとかで合わせちゃいそうだけど。

どこで買える?

現在はスニダンとかキャリーミーみたいな2次流通サイトかメルカリとかヤフオクみたいなところでしか購入できないかも。MAGFORLIAコラボに関してはどうだろうな?インスタフォローして情報を追っていれば再販とかの案内あるかも

プレ値つく?

SOMAコラボ同様に少し付いている。こちらも足数はそれなりに多いが転売目的もというよりも履きたい人やコレクターが購入しているので、年数が経つごとに大きいサイズの流通が少なくなってプレ値も高くなりがち。4~5年したら新品は定価の2倍近くにはなりそう。

こういうモデルってあとから新品の大き目のサイズを探そうとするとけっこう大変なので、好きな人は2足とか3足押さえている人もいると思うんだよな。

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