どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
NIKE AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG SHADOW 2013
商品情報
- 発売日:2013/07/13
- 購入価格:¥16,800
- カラー:BLACK/SOFT GRAY
- 品番:555088-014
- 購入店舗:NIKE STORE 原宿
購入した経緯とか
かなり前に画像差し変えた記事を更新していたはずなんだけど、加水分解の記事を書くにあたって過去のAJ1の記事を遡っていたら削除してしまっていることに気づきました。テンプレ作ったのでそれに合わせて書きなおしたいと思います。
2013年ってまだSNKRSアプリとか存在していないし、iPadを使用してNIKEアカウントにログインして応募するっていうハイテクな仕組みも無かった時代だった。
当時は抽選当日に店舗に行って、スタッフから渡される応募用紙にあれこれ書いて当選ハガキの到着を待つスタイル。ハガキが来なかったら落選ってことなんだけど、3連休だったので当選のハガキが来たのは7/17でした。NIKE原宿以外で抽選やっていたかどうかはわからないけど、マルイとかに入っていたNIKEショップでも抽選をやっていて、海老名のマルイで抽選に参加していました。都内のマルイも抽選やっていたと思うんだけど、海老名のマルイってそんなに参加者多くなくて当選率高かったんだよな。当選するとそのまま店舗で購入できるのも嬉しかった。あとはGALLERY2も抽選していたな。常連じゃないと当選しないって話を聞いていたので参加したこと無いけど。
2012年のAJ1 LOYALの復刻からつま黒とかシャドウとかOG仕様のAJ1がボチボチ発売されるようになっていったけど、この時はまだスニーカーブームって感じじゃなかったから欲しい人だけ参加していたと思う。
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実物レビュー:全体
NIKE AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG SHADOW 2013年製 左サイド
NIKE AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG SHADOW 2013年製 右サイド
AJ1のカラバリの中でも人気の高いカラー。ブラック×グレーのカラーブロックは1985年当時のラインナップに存在しましたが、マイケル・ジョーダンが公式戦でこれを履いてプレーしたという確実な記録は残っていません。シャドウが人気カラーの一つに数えられるのは、そのカラーブロックの美しさと当時のAJ1バリエーションとしての価値が評価されてきたからです。
アッパーは全体にスムースレザーを使用。現行のAJ1と違い、この頃発売されていたAJ1は長期間保管していてもアッパーの表面にキラキラとした物質が浮きにくくなっていて、使用している革の製造方法が違うんだなと感じる。
黒タグを見ると「天然皮革×合成繊維」の文字。スウッシュ部分が合皮のAJ1といえば2001年に発売されたBREDやROYALなんかがあるけど、黒タグを信じるならこれはスウッシュ部分まで天然皮革だろうな。革の断面見たがなんともいえない。経年変化による革表面のひび割れやベタつきがないので合皮では無いと思う。
NIKE AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG SHADOW 2013年製 ヒールサイド
OG仕様になったのでジャンプマンロゴの刺繍はヒールから排除。今じゃ当たり前の仕様なんだけど、2012年あたりからまたスニーカーを買い始めた僕にはありがたかった。
実物レビュー:細部
シュータン周りのディテールをチェック
シュータンのラベルはブラックベースにグレーの糸でお馴染みの刺繍。アンクル部分のウイングロゴはズレも無くキレイな仕上りロゴの端には当時は無かった「TM」文字が追加されている。
「TM」は「Trademark(トレードマーク)」の略で、商品やサービス名が商標であることを示す記号。商標登録の前段階や未登録の状態でも使用でき、「これは商標だぜ」という意思表示や、競合他社への牽制、ブランドの認知度向上に役立つ登録済み商標を示す。「®(Rマーク)」とは異なり、法的保護の有無は示さないんだけど、世界中の色んなブランドやメーカーで広く使われている。
トゥボックス周りのディテールをチェック
ブラック×グレーのカラーブロック。ブラック×ホワイトのスニーカーはナイキ以外でもやっているけど、ブラック×グレーは意外と少ない。この少し明るめなグレーとブラックの組合せがカッコいんだよな。これがもう少し濃いグレーだとここまで評価されなかったんじゃないかと思う。
13年前のモデルなのでソールを接着していた接着剤は劣化している。1年に2~3回履いていたからなのか、ソール内部のエアユニットはまだ完全に崩壊していないっぽい。
インソールのディテールをチェック
インソールの表と裏。「履く時インソール交換すればいいじゃん!」と気づく前だったので使用感あり。だけど踵部分のNIKEロゴはまだ健在。
この時代のインソールのロゴって現行モデルのインソールのロゴとプリントの質がちがうよな。あんまりラバーっぽくないというか。なんか今のモデルって着用時間とかサイズ感にもよるけど1~3回ぐらい履くとロゴ消える気がする。
アウトソールのディテールをチェック
アウトソールはOG仕様なので現行とほぼ変わらず。エアユニット部分が分解してないかどうかヒール部分を指で押してみたが、全く凹んでいなかったのでまだエアユニットは壊れていないことがわかった。
壊れていないとは言いつつも、10年以上経過しているので部分的に崩壊している気がする。たまたまユニットが完全に割れていないだけでもう少ししたら2008年ごろに購入したDMPのAJ1と同様の状態になりそう。
購入してみて
現代とは異なる抽選方法で、ナイキストアで1日中抽選応募の受付をしていた時代のモデルになるけど、ブームのころに比べると参加者はかなり少なかったと思う。それでも足数はそんなに多いモデルでは無かったので当選した時は嬉しかったな。
使いやすいカラーだったので購入してから数年は結構履いていたと思う。2018年にサイド復刻されてそちらも当選して購入できたんだけど、2013年の方をついつい履いてしまう。シルエットが少し違うんだよな。2018年のほうはちょっとダンク寄りなシルエットで、こちらのほうがシュータンが長くて甲回りが少し低い作りになっていたはず。2018年モデルと比較したかったんだけど、すぐに手元に引っ張り出せなかったので、準備できたら一緒に並べて撮りなおしたい。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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28㎝を購入。
現行のAJ1とほぼ同じサイズ感。若干甲の部分が低いかな。縦の長さや横幅は一緒だと思う。
厚みのあるインソールに交換する前提ならハーフサイズかワンサイズアップしたいところ。
- クッション性は?
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クッション性も現行モデルとほぼ変わらない。現行モデルはインソールの変更でシューズ本体ではなく、インソールでクッション性アップさせる方法を取ったけど劇的によくなったわけじゃない。
クッション性というか履き心地を少しでも良くしたいということであればインソールを交換しよう。
土踏まずまわりを補強してくれるものがおススメだけど、定番のニューバランスあたりを使用するのもあり。注意したいのは劇的なクッション性の向上にはならないということ。スニーカーのクッション性は本体のアウトソールやミッドソールに依存するので、インソールの交換は補助的なものと考えた方が良い。
- どんな風にあわせる?
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ブラック×グレーのカラーブロックなのでボトムはブラックのパンツを合わせたいそれ以外ならオリーブとかカーキみたいなグリーン系のカラーで合わせるのが好き。
アンクル部分やヒール周りのグレーを見せたいなら細身のパンツとか夏に短パンで合わせたい。現代のトレンドに合わせるなら太めのパンツだよな。久々にスキニータイプのパンツ履いて鏡見たら足のラインがめちゃくちゃパキッと出て「こんなの毎日履いていた時期あったんだな」と思った。
- どこで買える?
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スニダンとかキャリーミーとかStockXみたいな二次流通のオンラインサイトで購入するのが確実だと思う。
メルカリとか万代書店、お宝倉庫的な所にも流れていたりするのでそういうところで買うのもアリ。ただ、現物チェックできるならヒール部分のエアユニットがダメになっていないかとかソールとアッパーを接着している接着剤が劣化していないかどうかとか見たほうがいい。
エアユニットは大丈夫でも接着剤の劣化が避けられないと思う。特にメルカリなんかはそういう部分は説明していないことが多いので事前にやり取りして状態確認したほうが良さそう。
- プレ値つく?
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プレ値ついている。当時の価格を考えると未使用品は結構高値。
コレクション用に未使用品を買うとしても個体によっては劣化しているものもあるので、状態良いものが欲しいなら現物チェックできるところで購入したい。
修理前提で履くならアウトソールのゴムが硬化していないので内部のエアユニットを別素材に交換するだけで履ける。長期保管によるキラキラした物質も出にくいので2018年モデルよりはおススメ。
2013年モデルの記事を読んだら2018年モデルの出来も知りたい
とりあえずこんな感じ。
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