どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
DANNER FIELD LOW COYOTE
商品情報
- 発売日:2018/mm/dd
- 購入価格:¥24,640(20%OFF)
- カラー:COYOTE
- 品番:D121008
- 生産国:ベトナム
- 製法:ステッチダウン製法
- 購入店舗:HAWKINS/VANS/DANNERイオンレイクタウンアウトレット店
購入の経緯とか
越谷のレイクタウンのナイキアウトレットに行ったものの、そんなに欲しいモデルが無くてぶらぶらしていた時にチラッと覗いたダナーのアウトレットで購入。ブラックとかブラウンのダナーフィールドはセレクトショップとかで見ることあるけど、コヨーテカラーのダナーフィールドって珍しいなと思っていたら発売されたのはなんと2018年。7年前のモデルとなるとそりゃ普通の店頭では見ることないよな。
レイクタウンのアウトレットではこのコヨーテカラー以外にはブラックのヌバックっぽい素材のモデルとフォルスタンの形状が異なる別のダナーフィールドが並んでいた。
セレクトショップに並んでいるフォルスタンが無いダナーフィールドもブラックとブラウンの2カラー置いてあったな。スタッフさんの話によると「ダナーフィールドR」って言うモデルがでたので今回購入したモデルがセール対象になったみたい。まぁ、型落ちってコトだろうな。
実物レビュー:全体
DANNER FIELD LOW COYOTE 左サイド
DANNER FIELD LOW COYOTE 右サイド
USA生産の「ダナーライト」の廉価版としてベトナム生産の「ダナーフィールド」というモデルがあるんだけど、これはそのダナーフィールドのローカットにして、タウンユースやキャンプとか屋外BBQでの使用を想定したモデル。
アッパーはやや毛足の荒めなスエードとナイロンのコンビで「コヨーテブラウン」と呼ばれるアメリカの海兵隊なんかが使用してるカラーを採用。スエードはスニーカーに使用されているものよりも当然ながら厚みがあってしっかりした印象。
ソールはビブラムの「クレッターリフト」を使用。このソールは街履きだとあまり恩恵を受けないけど、キャンプとか里山なんかの低山ハイクの時にはゴツゴツしたトレッドパターンが高いグリップを発揮してくれる。雨の日に駅とかデパートみたいなツルツルした床あるくと滑るので注意。
DANNER FIELD LOW COYOTE ヒールサイド
DANNER FIELD LOW COYOTE ヒールサイド その2
後方から見るとアッパーよりもソールの幅が広くなっており、地面に接地した時の安定感を高める作りになっていることがわかる。
ヒールの横には「Danner」のロゴが型押しされている。その昔ダナーライトにもローカットモデルが存在していてそのモデルはヒールの後ろのに「Danner」のロゴが型押しされていた。なんてモデルだっけ?ダナーライト3だったかな?
実物レビュー:細部
シュータンや履き口周りのディテールをチェック
シュータンには「Danner」の文字が型押しで刻印されている。このシュータンは「ガゼットタン」となっており、シューズ内部に水や砂、小石なんかが入り込みにくい仕様となっている。
シューズ内部はゴアテックスで覆われているが、USA製のダナーライトに使用されているゴアテックスブーティとは異なり、靴底に当たる部分はゴアテックスとは異なる素材が使用されている。
トゥボックス周りのディテールをチェック
トゥ部分は泥、ほこり、小石、水の侵入を防ぐ「泥除け」の役割を果たすフォルスタンに覆われている。フォルスタンの先端は様々な形状があるかこのモデルに付いているものは先端がやや広がっているタイプで飾り穴がついているので装飾的な役割も兼ねていることがわかる。
フォルスタンが嫌いっていう人もいるんだけど、僕は結構この装備好きなので、しばらくはつけっぱなしにして履くとおもう。
シューレースはリフレクターが部分的に使われていて夜に反射して光るようになっている。
フォルスタンを横から見ると今はシューズの形に沿っているように見えるが、履きこむとタンの先端がもう少し浮き上がるようになると思うんだけど、これは革が薄いからそんなに変化は出ないかもしれない。
アウトソールのディテールをチェック
クレッターリフトのトレッドパターンは街履きでは設置することが無い土踏まず部分までトレッドが作られているが、これは柔らかい土の上でもシューズ全体でしっかり地面を掴むことができるようになっているため。
。僕の履き方だとそういうところで履く場面はほとんどなさそうだけど。
インソールをチェック。
インソールはオーソライトを使用したカップインソールタイプ。オーソライトの特徴としては通気性に加えてクッション性に優れていて、高い耐久性と抗菌防臭機能があることです。オープンセル構造により蒸れにくく、へたりにくい素材なので長時間の着用でも快適に過ごすことができるようになっています。
購入してみて
自分のブログを遡ってみるとブーツを購入したのは2019年が最後のようなので実に6年ぶりの購入となる。ここ数年はスニーカーばかりだったけど、ブーツやっぱりかっこいいよね。またレッドウイングとかトリッカーズとかに手を伸ばしてしまいそう。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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26.5㎝を購入。
僕は足長が26㎝なので革靴やブーツは基本的には26㎝を選ぶのが正解なんだけど、ダナーフィールドは26㎝だと横幅がやや細めに感じた。縦はわずかに長かったが許容範囲内だったので今回は26.5㎝を選んでいる。たぶん購入時は割と厚手のソックスを履いていたのと夕方で若干足が浮腫んでいたせいだと思う。
次の日にユニクロとか無印で販売している普通の厚さのソックスを履いた状態で足を入れてみたんだけど、普通のソックスだと踵のホールドが若干甘いので歩行時に踵が少し浮く感じがした。
内部にゴアテックスが使われているとはいえ、ブーツは履きこむと横幅が若干広がるので、僕がダナーフィールドのローカットを履く場合はおそらく26㎝が適正サイズなんだと思う。
けれども、シューレースを絞ることでフィット感を調整できるので今回みたいなハーフサイズアップぐらいであればナイキのソックスみたいなやや厚みのあるタイプのものを履くか、インソールを交換することである程度調整できそう。
- クッション性は?
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アウトソールに厚みがあるのとオーソライトのインソールを使っているのでクッション性はブーツにしては良い方だと思う。ローカットということもあいまってややゴツいスニーカーみたいな印象。
インソールは交換しても良いし、交換しないでそのまま使っても良い。今はニューバランスのインソールに交換しているんだけど、過去にダナーのマウンテンライトを購入した時はぺダックのインソールをおススメされていたのでそのうちぺダックを使ってみる予定。
- ブーツや革靴のサイズ選びどうしたらいい?
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初めて買うブーツや革靴に関しては「絶対店で試着しろ」と言いたい。できればマイサイズとハーフアップとハーフダウンで3サイズ履き比べてほしい。
サイズの決め方って人それぞれだけど、僕はとにかく縦の長さを意識する派。スニーカーと違ってブーツや革靴は「履き込み」後の状態を予想して選ばないといけないんだけど、横幅は履いているうちに革が伸びて広がる「馴染み」が出るので、試着の段階で少しキツいぐらいなら靴下の厚みで調整してやればOK。
でも、縦の長さはほとんど伸びないからここはシビアに見てつま先に適度な遊び(捨て寸)があるかを確認するようにしている。
- どんな風にあわせる?
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ブーツにボリュームがあるので合わせるなら太いパンツが相性良いと思う。ブラックとかブラウン、オリーブグリーンが合わせやすそう。トップスは秋冬ならニット系。アウターはミリタリー系とかアウトドア系で合わせたい。
- どこで買える?
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型落ちモデルなので購入するのであればアウトレットを回るしかない。アウトレット間であれば在庫の移動ができるようなのでサイズがなくても取り寄せできるので目当てのサイズが無くてもカラー違いを試着することでサイズの把握は可能。
アウトレット以外だと旧モデルの「ダナーフィールド」と現行品の「ダナーフィールドR」が混在している状態。ABCマートやセレクトショップで購入できるのは「ダナーフィールドR」
- プレ値つく?
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新品であれば若干つくと思う。人気のあるコヨーテカラーで現行にはないファルスタン仕様。この手のブーツはある程度履いたものがフリマサイトなんかに出がちで、新品が出てくることは年数が経過するにつれて減ってくる。そんな時に状態のいい新品のブーツが出品されれば定価よりも高値で売れると思う。
とりあえずこんな感じ。
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