どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
NIKE DUNK LOW SP ST
商品情報
- 発売日:2025/11/06
- 購入価格:¥21,450
- カラー:PHANTOM/MIDNIGHT NAVY
- 品番:IH6766-001
- 購入店舗:SNKRSで当選
購入の経緯とか
2019年以来の6年ぶりとなるストレンジャーシングスコラボのダンクが登場。今回は最終章となるシーズン5にあわせたコラボのようでこのダンク以外にも複数のモデルの発売が控えています。国内ですべて発売するのかな?
今回購入したダンクはクラックレザーを使用したひび割れたアッパーとヴィンテージっぽいホワイト×ネイビーのカラーブロックがカッコ良くて「買えるかどうかわからないけどとりあえずSNKRSで抽選に参加するか」と安易な発想で抽選に参加したらあっさりGO’TEMしちゃいました。
店頭にもっと出てくるモデルかと思いきやそれほど店頭に並ぶこともなくSNKRSでもゴールデンサイズはすべて売り切れており、僕の知る限りではリストックも無かったんじゃないでしょうか。
実物レビュー:全体
NIKE DUNK LOW SP ST 左サイド
NIKE DUNK LOW SP ST 右サイド
アッパーはヴィンテージ感のあるクリーム色がかったホワイトとネイビーのコンビ。使用されているレザーはクラック加工が施されており、ストレンジャーシングスの劇中に出てくる「裏の世界」を彷彿とさせる。ミッドソールは汚し加工が施されているが、この加工が結構ガッツリ入っていてこれ嫌いな人いると思う。
ベースとなったモデルは1987年に発売された「NIKE AIR DUNK」なんだけど、こちらはハイカットモデル。ストレンジャーシングスの世界感に合わせたという事であれば表の世界にあるハイカットモデルは裏の世界ではローカットになってしまったという事なんだろうな。
NIKE DUNK LOW SP ST ヒールサイド
NIKE DUNK LOW SP ST ヒールタブ
ヒールタブに配されたNIKEのロゴは逆さに。通常モデルならエラー品扱いになってしまうがこの部分も世界観を反映させたデザインとなっている。
実物レビュー:細部
シュータンまわりのディテールをチェック
シュータンタグも逆さ仕様。ナイキロゴは刺繍となっており汚し加工が施されている。タグの裏にはコラボモデルであること示す。「STRANGER THINGS」ロゴが刺繍されている。
履き口周りのディテールやスウッシュをチェック
履き口は合成繊維のファブリック系。この部分合皮だと加水分解でペリペリと剥がれてしまうのでこの素材はありがたい。ただ内部に入っているスポンジはいずれボロボロになると思う。
サイドにはインラインにはない「NIKE 1987」のプラ製っぽいパーツが逆さにつけられている。
スウッシュ部分はネイビーでわかりにくいんだけど、近くで見るとしっかりひび割れている。
トゥボックス周りのディテールをチェック
トゥボックス部分のクラックレザーは左右でひび割れ感が異なっており、左足のほうが派手にひび割れている。
こういうクラックレザーを使用したモデルは左右でレザーのひび割れ具合に個体差があって、右足のつま先部分はひび割れが見えにくくなっている。
クラックレザー使ったモデルはなるべく左右同じような質感のものが欲しいけど、このモデルに関しては左右に個体差があったほうがストレンジャーシングスっぽくて結構好き。
アウトソールのディテールについて書く
アウトソールはAJ1のロストファウンドやUNC等で見られた汚し加工のようなものが施されている。ネイビーなのでちょっとわかりづらいかもしれない。
インソールのディテールについて書く
インソールは裏の世界に広がる枯れた草の根が広がったような柄がプリント
ナイキロゴはここでも逆さまにプリント。
シューズボックスのディテールをチェック
シューズボックスはスペシャルボックスになっていて、蓋はNIKEの本社があるオレゴンに主抽選が集まるようなデザインになっており、ボックスの表面はたぶん裏の世界の枯れた木の根のようなものが広がっている加工がされている。
ボックスの側面のモデル名が記載されているシールには普通のダンクのはずなのになぜかNIKE SBのロゴがプリントされている不思議な仕様。本来はSB仕様のダンクとして発売される予定だったのかもしれない。
反対の側面には箱の下側に「1987/NIKE/STRANGER THINGS」のプリントがされており、作中に出てくるショップで購入したかのようなシールが貼られている。
ボックス内部の包装紙は2重になっていて、1枚目は作品に関連するプリントされているんだけど、僕は全てのシーズンを見ているわけではないので何を意味するかわかっていない。
2枚目の包装紙はスニーカーを左右別々に丁寧に包んでいて手が込んでいるなと思った。コラボ系のモデルは左右別々に包まれた状態になっていることが多いですよね。
付属をチェック
過去のコラボに引き続き、今回もピンズが付属。モチーフは作中に出てくるショップとかアイテムやラジオ局等の4種類。
これピンズ入っている人といない人いるみたいですね。こういう時ってピンズだけ送ってくれるパターンが無いと思うので基本的には返品か返金になってしまいそう。
購入してみて
SNKRSで外れたらアトモスあたりに買いに行こうと思っていたんだけど、アトモスは千駄ヶ谷店のみで発売していたらしく、足数もあまり出ていなかったみたいですね。SNKRSであっさりGO’TEMしたので「すぐにリストックあるだろ?」と考えていたらそのまま完売になってしまったので、手に入ってラッキーだったなと。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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28㎝を購入。ダンクのマイサイズは27.5㎝なんだけど、SNKRSの抽選参加時にサイズ変更をするのを忘れてしまっていました。
足入れした感じは縦の長さがいつもり少し長いけど、違和感はほとんどなし。厚みのあるインソールを入れることでどうにかなりそう。
シューズボックスのラベルにはNIKE SBのロゴが付いていたけど、足型はインラインのダンクとほぼ一緒だし、シュータン周りの厚みSBのように分厚くない。
- クッション性は?
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インソールは特にクッション性に優れているものが使われているわけではないので普通のダンクと変わらない。なのでクッション性を向上させたいならインソールを交換しちゃった方が良いかも。
今回はハーフサイズ大きめのものを買ってしまったので少し厚みのあるものを入れるのもアリかな。
- どんな風にあわせる?
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ベースのカラーがホワイトなのでパンツはどんなカラーでも合いそう。でも履くならブラックとかネイビー、カーキ、ベージュあたりが良さそう。
トップスはブラックとかネイビーのパーカーとかスウェットを合わせたい。
やや小さめの作りなので0.5cmアップ推奨。インソール交換する場合は厚みも考慮を。
- どこで買える?
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思ったより足数が少なかったみたいで現在は実店舗販売なし。在庫がある店舗もなさそう。
なので、スニダンとかキャリーミーみたいな2次流通サイトで買うのが良さそう。
- プレ値つく?
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つくと思う。現在は微プレ値になっているけどもう少し高くなりそう。なんでかって言うとピンバッジとかコラボアイテムならではのスペシャルシューズBOX仕様でシューズ本体も天然皮革と合成繊維の組合せ。特に履き口が合皮じゃないので加水分解でベロっと剥がれたりしないし、10年以上は保管できそう。
今後もストレンジャーシングスコラボはありそうな気もするけど、ダンクがコラボモデルに選ばれるかどうかはわからないので、コレクションアイテムとして確保しておくと後々プレ値があがるかもしれない。
合わせて読みたい
コラボモデルの第3弾は表面のホワイトの生地をカッターで切り取ったりすると隠されたデニム生地のアッパーが見える仕様で先に発売されたコラボモデルとはずいぶん印象が異なるスニーカーでした。
とりあえずこんな感じ。
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