どもども。リヒティです。

今日紹介するのはこれー。

SUPREME×NIKE SB DUNK 2025

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025

商品情報

  • 発売日:2025/09/06(SUPREME 25FW WEEK2)
  • 購入価格:¥18,700
  • カラー:BLKACK/BLACK-BLACK
  • 品番:HQ8487-001
  • 購入店舗:シュプリーム原宿店

購入の経緯とか

リーク画像では5カラーあったんだけど、ブラックとホワイト以外は「地域限定カラー」ってやつで各地域基本は3色展開。国内のシュプリームは同一モデルの複数カラー購入っていうのをあまりやっていなくて、「現地の抽選に参加すればどのカラーか1つは買えるだろ」ってことでスルッと抽選に参加したら良番引いてなんなく購入できました。

入店グループ的には2グループ目だったので1番狙いだったキャンパーグリーンが手に入るかと思ったけど、これが前情報よりもかなり数が少なくて1番最初の入店グループじゃないと買えなかった。ということで第2目標のブラックを購入しています。

国内の展開カラーはブラック、ホワイト、アジア地域限定のキャンパーグリーンの3カラー。ブラックとホワイトはグローバル展開カラーでそこそこ数があったのか国内の各店舗で400~500足ぐらい販売されたんじゃないだろうか。DSMGでも販売されていたけどこちらの販売足数は謎。

ブラック以外の展開カラーはこんな感じ。

グローバル展開カラーのホワイト。アッパーは他のモデルと異なりスムースレザーを使用。履き口とスウッシュ、アウトソールがグレー。スウッシュはリフレクターになっているみたい。「94」の刺繍ブラックの縁取りで中の糸はグレーとなっている。85仕様のAIR JORDAN 1 LOWにこんなカラーあったよな。

アジア地域限定カラーのキャンパーグリーン。今回1番欲しかったモデル。アッパーはグリーン系の2トーンカラーでスエード仕様。発売された5カラーの中では一番渋いカラーリングだと思う。

実物レビュー:全体

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 左サイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 左サイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 右サイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 右サイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 ミッドソールロゴ

ミッドソールには「Supreme」ロゴが彫られている。

アッパーはブラックのヌバックで全体を包みつつ、履き口のみをレッドにするシンプルなカラーブロック。ヒールサイドの「94」の刺繍は5カラー共通の仕様でホワイト以外はシルバーの縁取りに内部をブラックの糸で埋めている。ミッドソールの中央には「Supreme」のロゴが彫られている。

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 ヒールサイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 ヒールサイド

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 ヒールサイドロゴ

左右のヒールサイドには「94」の刺繍。これはシュプリームが創業された1994年を指しているらしく、海外は9/4に発売された

ヒールタブのNIKEロゴはプリントではなく刺繍。左右のヒールサイドには「94」の刺繍がされている。これはシュプリームが創業された1994年を指しているらしく、海外はそれにあわせて9/4に発売されている。

実物レビュー:細部

シュータンのタグをチェック

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 シュータンのタグはブラックベースにシルバーの糸でNIKESBのロゴが刺繍されている

シュータンのタグはブラックベースにシルバーの糸でNIKESBのロゴが刺繍されている。

2023年に発売されたラメルジーはシュータンのタグがNIKE SBのロゴまでオールブラックになっていたが、このモデルに関してはシルバーロゴが良いアクセントになっていると思う。

トゥボックス周りをチェック

トゥボックス周りをチェック。足首周りのクッションが厚めなので両足の間に微妙な隙間が作られる。
トゥ部分を右側から見た画像。オールブラックではあるが、ソール周りとアッパー部分やシューレースは素材感が違うので立体感が生まれている

アッパーがヌバックなので真上から見るとトゥ周りの掠れのようなものがこれは初めから付いていたキズ。アッパーがワントーンだと意外と接着剤のはみ出しとか謎の擦り傷みたいなのが見えちゃうんだけど僕はあんまりこういうのは気にしていません。縫製のズレとか左右のパーツの大きさが異なるのとかはすげー気になるけど。

アウトソールをチェック

アウトソールはオールブラック。トレッドパターンは手持ちのインライン仕様のSBとは異なるパターンになっている。OG仕様ということなので使用されている足型は現行モデルよりも細身の作りになっているらしい。

アウトソールはオールブラック。トレッドパターンは手持ちのインライン仕様のSBとは異なるパターンになっている。

ダンクSB ラメルジーのアウトソールを比較く

ダンクSB ラメルジーとのアウトソール比較。ラメルジーは27.5㎝なのでハーフサイズ小さいけど土踏まず周りのシェイプや前足部分の横幅はほぼ一緒。
ラメルジーとアウトソールを合わせて土踏まず周りのシェイプを確認したがこちらもほぼ一緒。

ダンクSB ラメルジーとのアウトソール比較。ラメルジーは27.5㎝なのでハーフサイズ小さいけど土踏まず周りのシェイプや前足部分の横幅はほぼ一緒。

アウトソールも合わせて土踏まず周りのシェイプを確認したがこちらもほぼ一緒。ハーフサイズぐらいの差だと横幅はほぼ一緒で縦の長さが少し異なるぐらいなのかな。

インラインのダンクSBとアウトソールを比較してみる

インラインのダンクSBは28㎝とアウトソールを比較。トレッドパターンも異なるけど、やはり足の前の方がシュプリームコラボのダンクSBよりも広めに作られていることがわかる。
土踏まず周りのシェイプはほぼ一緒だな。
アウトソールを両方合わせてチェックしてみてもシェイプの深さはほぼ一緒
足の前の方はやはりインラインのダンクSBのほうが広め。

インラインのダンクSBは28㎝とアウトソールを比較。トレッドパターンも異なるけど、やはり足の前の方がシュプリームコラボのダンクSBよりも広めに作られていることがわかる。

土踏まず周りのシェイプはアウトソールを両方合わせてチェックしてみてもシェイプの深さはほぼ一緒だった。

僕はスケボーやらないのでここからは推測で語るけど、シュプリームコラボのダンクSBに関してはインラインのダンクSBよりも足先のフィット感をタイトにしてスケボーでトリックを決めるときの足の操作をより正確に行えるようにしたいわゆる「プロ仕様」に近いんじゃないだろうか?

2000年代前半のダンクSBのサイズ感なんかもう忘れちゃっているのでOG仕様は当時のスケーターの意見が反映された作りになっているんだろうな。

オリンピックで金メダルを取った堀米選手のダンクSBも通常のダンクSBに比べるとタイトな作りという話なので、テクニカルなトリックを決めるライダーはフィット感高めのものを好むのかもしれない。

インソールをチェック

コラボで同じみのレッドベースのインソール。左右をくっつけると「Supreme」の文字が完成する。
ヒール部分にはズームエアを搭載。初めてSB仕様のダンクが出た時はインソールにズームエアがくっついているのは衝撃的だったな。

コラボで同じみのレッドベースのインソール。左右をくっつけると「Supreme」の文字が完成する。

ヒール部分にはズームエアを搭載。初めてSB仕様のダンクが出た時はインソールにズームエアがくっついているのは衝撃的だったな。

付属品やシューレースをチェック

NIKE SBとSupremeのコラボを示すオレンジのタグ付き。素材はプラというかやや硬いクリアファイルみたいな質感。
シューレースはブラックとレッドが付属。シューレースのチップの左右には「WORLD FAMOUS」の文字がプリントされている
レッドのシューレースにも「「WORLD FAMOUS」の文字がプリント。
交換用のシューレースは袋に入っておらず、ブラックのシューレースに通された状態となっている。

NIKE SBとSupremeのコラボを示すオレンジのタグ付き。素材はプラというかやや硬いクリアファイルみたいな質感。こういう付属品の利用方法ってほんとわからんよな。キーホルダー的に使うのがいいんだろうか?

シューレースはブラックがあらかじめスニーカー本体に通された状態になっており、そのシューレースに交換用のシューレースとしてレッドが付属している。それぞれのシューレースのチップの左右には「WORLD FAMOUS」の文字がプリントされている。こういうのもチップのプリントが掠れて消えるとテンション下がるので早めに交換したい。

購入してみて

SUPREME×NIKE SB DUNK LOW OG QS 2025 を斜め上から見る締めの画像。購入の感想を書いたらサイズ感やクッション性について語る

正直なところアッパーがブラックのヌバックだけでちょっとつまらないデザインだと思っていたんだけど、履いてみると意外とカッコいい。ヒールサイドの「94」の刺繍も横目でチラ見した時に割と認識できるし、履き口周りに差し色としてレッドも意外と目立つ。

まとめ(Q&A)

サイズ感は?

28㎝を購入。

現行のインライン仕様のダンクSBと比べると足の前方部分の横幅が細めの作りになっている。どうやら堀米ダンクSBと同じ仕様らしい。

足入れしたときは28㎝の割に横幅が狭く「もしかして28.5㎝じゃないとダメか?」と思ったんだけど、実際に外を歩いてみると足の前方部分の横幅の狭さはほんとど気にならなかったので、インラインのダンクSBとほぼ同じサイズ感と考えて良いと思う。

シューレースを絞って履きたいとかズームエアが入ったインソールよりも厚みのあるインソールが欲しい場合はワンサイズアップしても良さそう。

クッション性は?

ズームエアがインソールに内蔵されているがクッション性は硬めでズームエアの恩恵はほとんど得られない。気休め程度のクッション性と考えた方がいい。

厚めのインソールに交換する場合はハーフサイズ上げた方がいいが、ニューバランスのちょっと良いインソールぐらいであればサイズを変えずにインソールの交換が可能。

どんな風にあわせる?

夏は短パン。秋冬春は太めのパンツをあわせつつ、足首周りのレッドを差し色として使うのであれば裾が絞れるタイプのパンツや細身のパンツを合わせたい。

どこで買える?

シュプリームのオンラインストアは完売してしまっているのでスニダンやキャリーミーみたいな2次流通サイトで買うのが良さそう。海外の地域限定カラー欲しい場合はStockXとかGOATなんかを使うぐらいしかないかな。

プレ値つく?

グローバル展開カラーだけど、販売店が世界各地のシュプリームの店舗メインなので生産足数はこれもそれほど多くないと思う。通販購入組の手元に届いたらプレ値は若干下がるけど、数年経つともしかしたら今よりもプレ値がついているかもしれない。

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とりあえずこんな感じ。

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