どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
KEEN UNEEK
商品情報
- 発売日:2015/mm/dd発売。以降継続販売中
- 購入価格:¥15,400
- カラー:BLACK/BLACK
- 品番:ここに入力
- 購入店舗:URBAN RESEARCH iD ルミネエスト新宿店
購入の経緯とか
アーバンリサーチのポイントの有効期限が迫っていたタイミングで何か買わねばなと考えていたのですが、ご近所履きに使っていたサンダルの寿命が尽きそうだったので7~8年ぶりぐらいにKEENのユニークを購入してみました。昔グレーのユニークを購入したことがあるんだけど、すぐに売ってしまったのでそれ以来になるかな。店頭にマイサイズ無かったので別の店から取り寄せして発送してもらったんだけど、これ何気にサイズ感が難しいですよね。特にセレクトショップなんかだと店員によって言っていること全然違うので鵜呑みにしないで複数サイズ試着したほうがいいです。
僕は完全にマイサイズ忘れていたんだけど、自分のブログ見直したら28㎝購入していたことがわかったので店員のアドバイスなんとか回避することができました。
KEENのユニークは2014年に限定発売されて、2015年の春夏に正式販売。当時のサンダル事情と言えばビルケンとかテバを履いている人が多かったんじゃないだろうか?あとはSHAKAとかスイコックとかかな。当時はいわゆるオープントゥのサンダルが主流でつま先を保護するタイプのサンダルってKEENぐらいしかなかったと思う。あったとしてもダイエーとかイオンとかに入っている靴屋に置いてある謎のメーカーのサンダルぐらいでカッコいいのはそんなに置いてなかったんじゃないかな。
このユニークの登場でKEENは一気に市民権を得た感があるよね。定番カラー含めたシーズナルカラーやセレクトショップなんかと継続してコラボもしているし、春夏になると街に出れば誰かしらが履いている定番サンダルになったと思う。
KEEN的にはユニークを「オープンエアスニーカー」と呼んでいて、一応スニーカーに含まれるみたいなんだけど、KEENのオンラインサイト見るとカテゴリ的には「サンダル」扱いなんだよな。僕もサンダルとだと思っているけど、サンダルでいいんだよな?
実物レビュー:全体
KEEN UNEEK 左サイド
KEEN UNEEK 右サイド
毎年発売されるオールブラックのユニーク。アッパーは2本のナイロン系コードを編むことで構成された独特の形状。アッパーのコードにある程度の「遊び」を設けることで足の動きにフィットするようになっているが、コード自体の伸縮性はそれほどない。甲からつま先のラインは薄く低い作りになっている。甲の部分やヒールストラップ周りはマイクロファイバーを使っているんだと思う。適度起毛感があることでヒール周りは裸足で履いても靴擦れがしにくい仕様となっている。
足を入れるとコードが広がって隙間が大きくなるので蛍光ピンクとかイエローのカラーソックスなんかで合わせても面白そう。
KEEN UNEEK ヒールサイド
KEEN UNEEK アンクルストラップ
ヒールストラップも伸縮性は少なめの作りとなっている。表側も裏側も起毛感のある素材となっっており、アキレス腱や足首周りに優しくフィットする。
実物レビュー:細部
シュータンロゴや甲回りのディテールをチェック
KEENのロゴはデボス加工で表現。フィット感の調整には結ぶ必要がないシューレース「バンジージーシステム」を採用。甲部分のドローコードを絞ることでこれまでのサンダルにはあまりなかったフィット感の微調整が可能になった。
トゥ周りのディテールをチェック
新品を購入した場合は甲の部分にリサイクル素材を使用していることを示すタグが付いている。甲回りから放射線状広がるコードは規則的で美しい。とても2本のコードのみで編まれているとは思えないが、過去にビームス原宿でコラボモデルを発売した時は店舗にユニークを作る機会が持ち込まれていて、実際に編むところ見ることができた記憶があるけどどうだったかな?画像検索しても出てこない。
アウトソールのディテールをチェック
アウトソールもオールブラックかと思いきや土踏まずのやや後方にイエローのKEENロゴ。つま先部分にもイエロー「!」のロゴがあるけどこれなんだ?このマークが削れるほどソールが減ったら寿命ってことかな。
アウトソールには「レーザーサイピング」という技術で薄い溝が作られており、ソールを曲げると溝を確認することができる。この溝が滑りの原因となるアウトソールの溝を排出することでグリップを高めてくれるらしい。
新品だとほとんど確認できないが、しばらく履いているとアウトソールが削れて波型の溝が確認できるようになるみたい。
購入してみて
改めて購入して履いてみるとやっぱりいい。つま先まで保護されていると安心感というか。
KEENのサンダルってつま先までしっかり保護されたタイプが多くて通気性は若干良くないんだけど、これはアッパーがつま先まで編まれているだけで履くと隙間が広がるから裸足で履くと足の指先に風を感じられる。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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28cmを購入。
一見すると2本のコードで編まれたアッパーに伸縮性があって多少サイズ小さくてもフィットするんじゃないかと思うけど、アッパーもヒールストラップ部分もほとんど伸縮性がなくて作りはスニーカーに近い。つっかけ感覚で履くサンダルじゃないので、そういうのが欲しいなら「ユニーク ツー コンバーチブル」っていうヒールストラップが簡略化されたモデルを選んだ方が良いです。
サイズ選びに関しては自分の足長+2~2.5㎝大きいサイズを購入することをおススメします。僕は足の実寸がだいたい26㎝でスニーカーは27.5~28㎝を履いているけど、ユニークは28㎝。たぶん28.5㎝履いてもそんなに違和感ないと思う。
スニーカーで言ならマイサイズよりハーフサイズかワンサイズアップするとちょうど良いフィット感になる。「裸足で履くならハーフサイズ下げてもいい」とか言われることあるけど、サイズ調整はドローコードで甲回りのフィット感の調整でどうにかなるのでサイズ下げる必要ほとんどない。
「楽に脱ぎ履きをしたい」ということであればいったん足を入れてドローコードで理想のフィット感に調整しておく作業が必要。
- クッション性は?
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アウトソールは薄めだけど、適度なクッション性。走ることもできる。スニーカーのインソールにあたる「フッドベッド」も適度な硬さでサンダルとしては優秀だと思う。
- 靴擦れする?
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個人差があると思うけど靴擦れというかサンダル擦れは発生する。
僕の場合は人差し指の付け根付近。ユニークの個体差のせいなのかもしれないけど、シュータン部分のパーツの端があまり滑らかじゃないので歩行時にこの部分が擦れることで気づいたら靴擦れしていた。発生条件がいまいちわからないんだけどドローコードでしっかり足とフィットさせるとシュータンの端の硬い部分が指と接触しやすくなるのかもしれない。
靴下履けばこの部分は擦れなくなるので問題ないけど、「サンダルは裸足で履くんもんだろ!」って人は念のために絆創膏か靴下を用意しておいたほうが良いかも。
- どんな風にあわせる?
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夏は短パン。カラーがブラックなのでパンツの色は何でも合うかな。パステルカラー系は足元が重くなりすぎるから少し難しいかも。
裸足で履いても良いし、履くとアッパーの隙間が広がるのでカラーソックスを合わせても良い。秋とか長いパンツであわせるならカラーソックス履いても良いな。
- おススメのカラーは?
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ブラックとかブラウンとかカーキ、ネイビーみたいなコードが濃いカラーが良いと思う。あとフットベットにホワイトやグレーとか明るいカラーが使われていないカラー。これは絶対。
必ずソックス履いて着用っていうならフットベッドのカラーは好きなの選んでくれって感じなんだけど、裸足履くとフットベッドが汚れてるので脱ぎ履きする場面でそれ見たらテンション下がる。食器用洗剤とか使って洗うと皮脂が落ちてキレイにはなるけど手入れめんどーでしょ?
- サンダルの寿命ってどんなもん?
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「着用頻度による」としか言えない。
2018年に購入したEVO FIT 1はご近所履きとして通年で履いていて、夏は1~2回洗うけど、アウトソール劣化とかは見られない。アウトソールだけなら10年以上持つんじゃないだろうか。たぶん接着剤の劣化でソールの一部が剥がれると思う。
ユニークの場合はヒールストラップとか甲回りに使われている素材がボロボロになりそう。あとはコードがソールを貫通しているので、海とかに履いていくと海水の塩分でコードやソールが劣化してちぎれたりしそうだな。僕の場合は着用頻度はたぶん月に3~4回ぐらいで海には履いていかないからEVO FIT 1と同じで10年ぐらい履けそうだな。
長く履きたいなら適度に洗った方が良いと思う。熱いお湯だと接着剤が劣化するのでぬるま湯でコードが貫通している穴の部分をしっかり洗うとかかな。
- どこで買える?
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定番サンダルなのでどこでも買えると思う。KEENの直営店があるならそこで買うのが一番おススメだけど、セレクトショップにも置いてあるので贔屓のお店で買いましょう。
- プレ値つく?
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つかないでしょ。
限定モデルとかどこかのコラボモデルならあるかもしれないけど未着用の新品が前提になりそう。シーズナルカラーだったら少しだけつくかも。
とりあえずこんな感じ。
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