どもども。リヒティです。

今日紹介するのはこれー。

HOKA STINSON EVO OG TP

HOKA STINSON EVO OG TP

商品情報

  • 発売日:2025/03/21
  • 購入価格:¥27,500→¥17,875(30%OFF)
  • カラー:COLD BREW/VARSITY BURGUNDY
  • 品番:1166450-CWV
  • 購入店舗:アトモス銀座店

購入の経緯とか

久々にHOKAのスニーカーを購入。元はトレイルランニングシューズなんだけど、それは過去の話。復刻されたこのモデルはホカのカテゴリ的には「ライフスタイル」扱いになるみたい。ただ、ホカのサイトでこのモデル探しても出てこなくて詳細がわからないんだよな。

スティンソン エボは2000年代初めに発売されたモデルで国内でホカが流行する前の知る人ぞ知るモデル。僕も復刻されてからこのモデルを知りました。本来はメッシュとTPUフィルムを組み合わせたアッパーなんだけど、HOKA発祥の地である有名なフレンチアルプスへのオマージュとして、S25 ELITE TERRAIN SYSTEM コレクションってやつの1足でアッパーがスエードとレザーで構成された特別モデルに。

HOKA STINSON EVO OGの本来のデザインはこんな感じ

HOKA STINSON EVO OG

引用元: アトモスオンラインショップ

メッシュアッパーのやつは少し派手かもなとか考えていたらこのモデルが発売されていて、4月頭に店頭でチェックして「ちょっと良いかも」とは思っていたけど、¥27,500はやや高い。5月にAJ1のUNCが控えていたし、他にも気になるモデルがあってスルーしていたんだけど、アトモスで30%OFFになっていたので購入してみました。

実物レビュー:全体

HOKA STINSON EVO OG TP 左サイド

HOKA STINSON EVO OG TP 左サイド

HOKA STINSON EVO OG TP 右サイド

HOKA STINSON EVO OG TP 右サイド

アッパー前面はブラウンのスエード。サイドから後方にかけてはナイロンアッパーの上にTPUフィルムを模したレザーパーツが取り付けられてた構造。ソールは現代のホカと比べるとかなり厚みがある作りになっていて、全体がブラウンのワントーンでまとめられているためチョコレートケーキのような見た目に。

HOKA STINSON EVO OG TP ヒールサイド

HOKA STINSON EVO OG TP ヒールサイド

後ろから見てもミッドソールがめちゃくちゃ厚いことがわかる。特に後方にかけてソールが厚くなるのでなおさらかもしれない。

実物レビュー:細部

シュータン周りのディテールをチェック。

HOKA STINSON EVO OG TPのシュータン周りをチェック。シュータン部分はメッシュとレザーの切り返しになっており、レザー部分はポニーヘアを使用している。

シュータン部分はメッシュとレザーの切り返しになっており、レザー部分はポニーヘアを使用している。ポニーヘアの部分には「HOKA」のロゴが型押しされている。

トゥボックス周りのディテールをチェック

トゥボックス部分はブラウンのスエード。この部分もオリジナルのスティンソンはメッシュアッパーとなっていた。
シューレースはクィックシューレースとなっていて。絞った後はレースが暴れないように通せるストラップが設置されている。
このストラップは先端にも設置されている。
交換用のシューレースは普通のシューレース。クイックシューレースが破損した場合はこれを使うみたい。

トゥボックス部分はブラウンのスエード。この部分もオリジナルのスティンソンはメッシュアッパーとなっていた。シューレースはクィックシューレースとなっていて、絞った後はレースが暴れないように2か所のストラップに通す。

このクイックシューレースの処理に関してはいろんなブランドで試行錯誤しているけど、サロモンのシュータンにしまう方法が一番楽だと思うのでホカやそれ以外のメーカーもシュータンにしまう方法にしてほしいけど、あれは特許でも取ってるのかな?

交換用のシューレースが付属しているけど、これは普通のシューレース。クイックシューレースが破損した場合はこれを使うみたい。

インソールをチェック

インソールは標準的な薄いタイプに見える。表面はブラック。シューズ本体にクッション性があるのでインソールの性能はそこまで重視していないのかも。
取り外してみると普通にインソールにくらべるとしっかりと踵まで包むような形状になっている。
インソールの裏はホワイト。裏も標準的な作り。

インソールは標準的な薄いタイプに見える。表面はブラック。シューズ本体にクッション性があるのでインソールの性能はそこまで重視していないのかも。取り外してみると普通にインソールにくらべるとしっかりと踵まで包むような形状になっているが、これはトレランシューズだから走行中に踵のブレを防ぐためってことなんだろうか?インソールの裏はホワイト。裏も標準的な作りなので別のインソールに交換しちゃっても良いかも。

アウトソールのディテールをチェック

ソールは山道でもしっかりグリップしてくれそうな感じ。この頃はビブラムのソールではないみたい。

ソールは山道でもしっかりグリップしてくれそうな感じ。この頃はビブラムのソールではないみたい。

購入してみて

HOKA STINSON EVO OG TPの締めの画像。感想を書いてからサイズ感やクッション製について書く

現在はやっているスピードキャットやサンバみたいな薄型のロープロファイル系スニーカーの真逆を行く厚底スニーカーだけど、一過性のトレンドではなく定着した感はあるよな。この辺はHOKAやONの影響が大きいと思う。ナイキやアディダスなんかもランニング系のシューズはいまだに厚底出しているもんな。カラーリングや素材的にはこの時期履くか?って感じなんだけど、僕はこのくらいの質感なら真夏でも履きますね。このレザー仕様でブラック×ホワイトとかネイビーのワントーンとか出したら結構売れそうな気がする。

まとめ(Q&A)

サイズ感は?

28㎝を購入。ホカはTOR URLTRAを持っていて、これは27.5㎝だったので今回も同サイズを試着してみたんだけど、幅細めで縦も短めだったのでハーフサイズアップしています。見た目の割に甲も若干低い作りなので試着せずに購入するならハーフサイズアップしたほうが絶対幸せになる。

クッション性は?

厚みのあるソールでウルトラブーストみたいなグニグニ系を想像するけど、クッション性は意外と硬め。サロモンXT-4とか6より少し柔らかいぐらい。トレランシューズだとやっぱ柔らかさよりもやっぱ硬さが必要なのかな。街履きメインならもう少し柔らかさがほしいって人もいると思う。

インソールの普通のインソールなのでニューバランスのインソールとかアーチサポート系のインソールを入れて履き心地をさらに強化しても良い。

どんな風にあわせる?

夏なら短パン。秋冬なら太めのカーゴパンツとかチノパンかな。あとはウール系のパンツで合わせてもカッコいいと思う。

どこで買える?

アトモスとビリーズは8/18まで30%OFFでだいたい¥8000ぐらい安くなる。他のカラーも同様に30%OFFなので気になるなら今週中に買っちゃいましょう。定価で販売しているところもあるけど、秋冬ぐらいにセールになるんじゃないかな。

プレ値つく?

プレ値は付かないんじゃないかな。アッパーは劣化しにくいレザー製で再販とか基本的に無いので貴重なんだけど、人気があるモデルじゃないので難しそう。これがオールブラックとかだったらまだ欲しがる人いたかもしれないな。

とりあえずこんな感じ。

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