どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
ADIDAS ORIGINALS JABBAR LOW 01 JI0150
2025/07/27 テンプレ作成とリストックがあったので記事を修正しました。
商品情報
- 発売日:2024/09/13(アディダスコン)2024/10/18(通常販売)
- 購入価格:¥14,300
- カラー:OWHITE/CROYAL/CREWHT
- 品番:JI0150
- 購入店舗:アディダスブランドコアストア 新宿店
購入の経緯とか
11月の頭ぐらいに購入したやつ。発売当日あたりに実物見に行ったらなんか革の質感柔らかくて好きな感じだったんだけど、ハイカットの方のサイズがなくてスルーしたのちに「ローでもいっか!」ってことで購入しています。アディダスコンで先行発売されていたけど、その時はアトモスコラボのジャバーとラッドランダーを購入しておりこのジャバーは1回も触っていませんでした。当初は2024/9/27に発売予定だったけど延期していたっぽい。
現在はホワイト×グリーンのローカットとホワイト×ホワイトのハイカット、ブラック×ホワイトのハイカットの3カラーが発売中。革の質感はホワイト×ブルーと同様に薄く柔らかい革を使用。価格を抑えるために薄い革にしているのかどうかわはわからないけど、なんかこの革の質感好き。最近店頭に並んでいるスーパースター82もこんな質感の革使ってますよね。たぶん品番変わったから使用している革も変わったんだと思う
2025年7月現在ではさらにカラバリが増え、インラインは8カラー展開になっています。たしかこれ以外にWilly Chavarriaとのコラボモデルも発売されていたはず。僕が購入したカラーは一時期サイズ欠けしていましたが、現在はフルサイズリストックされています。
実物レビュー:全体
ADIDAS ORIGINALS JABBAR LOW 01 JI0150 左サイド
ADIDAS ORIGINALS JABBAR LOW 01 JI0150 右サイド
アッパーはほんの少しクリーム色のように見えるオフホワイトとロイヤルブルーの組合せ。製品タグを見ると天然皮革のみの記載。アッパーは天然皮革なんだろうけど、スリーストライプ部分やヒールタブのブルーの部分は断面が合皮っぽくも見える。つま先にはスエードの補強パーツ付き。ソールはスーパースターと同じものが使用されています。最初にも書いているけど革の質感というか触った感じがかなり良い。
ADIDAS ORIGINALS JABBAR LOW 01 JI0150 ヒールサイド
ヒールのトレフォイルロゴはゴールド。これコンファームドのアプリとか見るとロゴがホワイトに見えるんだけどサンプルだったのかな。
実物レビュー:細部
主ターンのディテールをチェック
シュータンにはジャバーの得意技スカイフックを放つ姿がゴールドの箔押しでプリントされている。このロゴは2種類存在していて、生産初期のジャバーはスカイフックのロゴなんだけど、生産後期のジャバーのフェイスプリントになっているみたい。今回のプリントは生産初期のロゴを採用。
トゥーボックス周りのディテールをチェック
つま先の補強がスエードになることでトゥボックス周りの表情がより立体的になる。サッカー系のスニーカーはこの部分がT字の補強になっているけど、バッシュでT字の補強って見たことないかも。シューレースはアトモスのコラボモデルと違いおそらくコットン製
シューズ内部のディテールをチェック
シューズ内部は裏地がない「アンライニング仕様」シューレースを通すパーツも裏側は補強が無く革そのものが見える状態になっている。アッパー表面の質感とは異なる革の柔らかさは裏地がないことによるものかな?
履き口にはスムースレザーが補強として使われているが、それも一部のみで画像のようにヒール部分は革の裏地がそのまま露出している。この部分はスエードになっているでバスケットボールシューズとして使用されていた当時は足にフィットしていればプレイ時に足が遊ぶことなくゲームに集中できたかもしれない。
アウトソール周りのディテールをチェック
アウトソールはスーパースターと同じもの使用。同サイズのスーパースター82のアウトソールを比べてみると土踏まず周りを比べてみるとジャバーのソールの方が若干土踏まず周りのシェイプがきつくなっているように見える。これが個体差なのかどうかは不明。アウトソール周りはよほどのことがない限り形状が左右で異なるという事はないので、ジャバーのほうが若干土踏まずまわりが細身と考えても良いかもしれない。
インソールのディテールをチェック
インソールはホワイトベースにブルーでアディダスロゴのプリント。プリントは凹凸のある質感。僕はインソール交換しちゃうので使わないけど、長く使っていてもプリントはすぐに剥がれなさそう。
インソール裏面はとくに加工もない裏面がホワイトの超シンプルな仕様だったので画像撮っていません。たぶんこういうのも撮っておいたほうがいいとは思うんだけど。
シューズボックスをチェック
シューズボックスは通常のアディダスのシューズボックスとは異なる質感とデザイン。サイドにはジャバーのご尊顔がプリントされている。この顔のプリントとは逆サイドに商品名が入った現在のシールがプリントされている。
ボックスの作りが大きめなのでシューズを寝かせず中に平置きできるのはちょっとうれしい
ディテールについて書く
アトモスコラボのジャバーローと並べてみる。アッパーのカラーや素材が違うので2つ並べてみてもパッと見は違うモデルのように見える。
購入してみて
ハイカットが手に入るのが理想的だったけど、ローカットも履いてみるとそんなに悪くない。革の質感もしなやかで手触りで長く履きこむと良い感じにくたびれてくれそう。アディダスのローカットとなると今ならサンバとかスペツィアルが選ばれてがちだけどジャバーみたいなローテクタイプのバッシュも被らなくておススメです。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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スーパースターやスタンスミスと比べると横幅が微妙に細く縦も少し短く感じるのでハーフサイズ上げた28㎝を購入。革が柔らかいので履きこむとアッパーは若干伸びると思うが、縦の長さがきになるハーフサイズ上げてインソールでサイズ感を調整したほうが良い。
- クッション性は?
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スーパースターやスタンスミスと同じようなクッション性。インソールは交換したほうがいい。元から入っているインソールと同じ厚さでアーチサポートついているものかニューバランスインソールが良さそう。インソールはモノによってはインソール本体を切って加工する必要アリ。
こういうローテクモデルはインソールを交換しても足への負担は少し減るが劇的なクッション性の向上はないので、履き心地を追求するならウルトラブーストとか現代のテクノロジーを使用したスニーカーを買いましょう。
- どんな風にあわせる?
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見た目完全なローテクシューズなのでデニムとかカーゴパンツとかであわせてスウェットやパーカー、ニットなんかと合わせたい。アウターもゴアテックスとか使っているものじゃなくてコットンとかウールとか使ったクラシカルなタイプで合わせたい。
- どこで買える?
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ゴールデンサイズはアディダスのアプリ上だとサイズ無いのでスニダンとかキャリーミーみたいな2次流通サイトでどうぞ。プレ値はほとんどついていなさそう。
2025年7月現在はアディダスのオンラインストアで全サイズリストックされており22㎝~30㎝まで選び放題。他のカラーも出ていて店舗によっては一部セールになっているものもあるので気に入ったカラーを購入してください。
おススメのジャバー ローはコレ!
【7/21 16時〜7/27 10時までポイント20倍】ジャバー ロー JABBAR LOW nll54 オフホワイト×カレッジロイヤル 【adidas originals|アディダスオリジナルス】ji0150リンク - プレ値つく?
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わからん。箱が特別感のある仕様になっているので箱も含めてキレイな状態なら15年後ぐらいに少しだけ高くなっているかも。一部のファンにしか需要のないモデルだし、リストックもされたので1~3年ぐらい放置したぐらいでは高くはならないと思う。なんなら2025年の秋冬にセール価格になるんじゃないだろうか?
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インラインのジャバーとは異なる毛足長めのスエードが使われたアッパー。こちらもカッコいい。
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