どもども。リヒティです。
今日紹介するのはこれー。
KITH×NEW BALANCE M1000KQ
商品情報
- 発売日:2024/10/08
- 購入価格: ¥26,200
- カラー:ここに入力
- 品番:M1000KQ
- 購入店舗:KITH TOKYO
このモデルについて
モデル名は「ワンサウザンド」と読むらしい。モデル名の読み方まったく知らなかったので「エムセン」って呼んでたわwwww
M1000はたしか2024年の4月ぐらいに復刻されたモデルで、流線形のアッパーデザインが「カッケェな!」ってことでちょくちょく手に取ってみたりはしていたんだけど、いかんせんパッとしたカラーが出ていなかったりアッパーが合皮メインだったので購入は至らなかったんですよね。「そのうちレザーアッパーかスエードのモデルでないかなー」とか考えていたらKITHとNBのコラボモデルにM1000が登場。
平日発売だったので買えないだろうなと思っていたら思いのほか人気が無かったみたいで2日後の木曜の夜にお店に行ってみたんだけど、在庫があったので購入してみました。990V4も同時に発売されていたけどこちらもサイズは残っていたみたい。
実物レビュー:全体
KITH×NEW BALANCE M1000KQ 左サイド
KITH×NEW BALANCE M1000KQ 右サイド
アッパーはピッグスキンスエードとキャンバスっぽい素材のコンビ。たぶん目の細かいナイロン系の素材を使っているんだと思う。スエードはどこの使っているんだろう?イギリス製のニューバランスの場合はチャールズ.F.ステッドのスエード使うパターンが多いけどこれはイギリス製じゃないもんな。
カラーはライトグレーと言えばいいのかな。明るいカラーなのでスエードの質感が良く映える。ソールのベージュカラーもアッパーとうまく合っていてインラインのM1000とは異なる上品さがあります。これまで発売されたM1000の中では一番カッコいいカラーだと思う。ホント最高。ロニー・ファイグでかした!!
KITH×NEW BALANCE M1000KQ ヒールサイド
後方からの図
M1000KQを後ろから撮る。それぞれのパーツが複雑に組み合わさったヒール部分にはNEW BALANCEのロゴやモデル名を現す「1000」が刺繍で表現されている。ミッドソールには「ABZORB」のロゴが刻印。
実物レビュー:細部
シュータンのディテールをチェック
シュータンのタグにはモデル名とKITHのロゴが刺繍。
KITHとのコラボを示す目印のようなものはシュータンにしかなく、何も知らなければニューバランスのインラインモデルのカラバリの1つと思われるかもしれない。
トゥ周りのディテールをチェック
ヒール部分と同様に複数のパーツが重なり複雑なディテール再現。スエードと質感の異なるキャンバス地で立体感がより強調される。つま先先端の控えめなリフレクターも良いアクセントに。
ロゴや各種ディテールのチェック
アッパーのサイドにはお馴染みの「チビN」ニューバランスにそこまで詳しいわけじゃないが1000番台以降はこのNロゴはみんなチビN仕様な気がする。
改めてアップで見るとアッパーのスエードの質感がかなり良く見える。まぁ、高級革靴に使用されるスエードと比べると質感には差があると思うが、スニーカーに使用するスエードとしてはかなりいいんじゃないだろうか。
スエードの縁取り部分はシルバーの素材が重ねられていて、たぶんリフレクターなのかな?触ってみるとリフレクターっぽい質感ではなく、シルバーを使った繊維っぽい質感だった。リフレクターだったらボロボロになっちゃうからちょっと残念。
シューレース周りのディテールをチェック
シューレースはナイロン製のループを通っているがループの隣にシューレースを通せそうな穴が開いている。推測になるけどここにシューレースを通すことも可能なんじゃないだろうか?
ただ、このパーツ合皮っぽい素材なのが残念ポイントですね。よりにもよって劣化した時の修理がめんどくさそうなスペース。最悪だ。
履き口周りのディテールをチェック
履き口周りにはアキレス腱を若干保護するかのようなクッションが追加されている。保護とか関係なくただのデザイン何だろうか?これがあるからと言ってサイズ感には影響が出ることはありませんでした。

アウトソールのディテールをチェック
アウトソールはなんとなく有機的なデザインで恐竜の足の裏みたいなディテール。土踏まずはやや細身な作りで左右の捻じれ防止のために「STABILITY WEB」が装備されている。アディダスの「トルション」をイメージしてもらえばいいかな。
インソールや交換用のシューレースをチェック
インソールはキスとニューバランスのコラボを示す特別仕様のロゴがプリント。なんか滑りやすそうな質感。これは速攻でインソール交換するやつですね。
シューレースの画像のピンボケヤバすぎwwwこれ撮りなおして画像アップしなおします。
購入してみて
M1000のデザインはカッコ良くて好きなんだけどカラーとか素材がどうしてもピン!と来なかったところにやってきた待望の天然皮革スエードモデル。シューレース周りのパーツもうちょいどうにかせぇよ!とは思うけど、グレーのスエードでM1000を作ることなんかもう無いと思うので購入できてよかった。
このあとアトモス限定でブラックスエードとかバンダナ柄の切り返しモデルが出るんだけどそれも欲しいよなぁ。
まとめ(Q&A)
- サイズ感は?
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27.5㎝を購入しています。ニューバランスはモデルによってマイサイズが異なっていて990V4は28㎝なんだけど990V3は27.5㎝だったりする。このモデルは990V3タイプで作りは少し大き目だと思う。店頭では28㎝と27.5㎝を履いてみたんだけど、28㎝のほうは縦の長さが気になった。ただ、甲回りが低めの作りだと思うので甲高の人はハーフサイズ上げてインソールで調整したほうが良いと思う。
- クッション性は?
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結構好き。ニューバランス特有の適度な硬さとクッション性。ウルトラブーストよりも少し硬めのぐにっとした感じ。長時間歩いても足が疲れにくいタイプ。先にも書いたけどインソールの素材がなんかツルっとした質感なのでインソールはチャチャッと交換しちゃったほう良い。
- どんな風にあわせる?
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ややボリュームのあるシルエットなので細身のパンツで合わせたい。あとはオリーブカラーのパラシュートパンツとか。ブラウンのコーデュロイパンツとか。スエードが明るいカラーなのでデニムとかと合わせると100%色移りするので色移りしにくい素材のパンツを選びたい。トップスは秋冬なのでニット系で合わせたい。夏ならユニクロのパラシュートカーゴみたいな太めの短パンで。
- どこで買える?
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10/12時点ならKITH TOKYOに行けば27.0㎝以上は購入できると思う。KITH以外では販売していないのでそれ以外の場所となるとスニダンとかキャリーミーみたいな2次流通サイトで購入するしかなさそう。あとはすぐに手放す人も多そうだからセカストとかでも買えるかも。
- スエードのお手入れってどうしたらいい?
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アッパー全体がほぼスエードで明るいカラーを使用しているのでスエードブラシを使ったブラッシングを定期的にしてあげると良い。ゴムのブラシと真鍮製のブラシがあるけど真鍮製のブラシが結構おススメ。ただ、ゴムのブラシをもっていないならゴム製も購入しましょう。
- プレ値つく?
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少しついている。けどサイズによっては定価割れしそう。天然皮革使ったM1000って今のところこれだけなので、この先M1000の販売が継続されない場合は高くなりそうな感はある。
2025年7月現在だとより使いやすいブラックスエードのM1000が出てきたのでプレ値は微妙な所。けれども明るいスエードのスニーカーってキレイに履ける人がかなり少ないので状態の良いものはもう何年かしたら高くなるかもしれません。
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