どもども。リヒティです。

この記事急に検索されるようになったので撮りなおして記事をリライトしました。

ということで今日紹介するのはこれー。

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069

商品情報

  • 発売日:2017/06/15
  • 購入価格:¥15,120
  • カラー:SESOPK/FTWWHT/CWHITE
  • 品番:BZ0069
  • 購入店舗:ZOZOTOWN

購入の経緯とか

ZOZOTOWNのセールで購入。

今回紹介するキャンパスは70年代に販売されていた「トーナメント」というモデルをもとに1983年にバスケット用のシューズとして作られました。現在ではスタンスミスと並ぶほどの有名なモデルとなりましたが、ビースティ・ボーイズ等の有名なアーティスト達が履きはじめるまでは、そこまで有名なモデルではありませんでした。

今回紹介するモデルは毛足が長めのスエードを使ったちょっぴりモフモフ仕様。キャンパスは毎年複数のカラーが発売されており、セレクトショップでの別注モデルも発売されていますが、これはアディダスの2017年春夏モデルで「NO TIME NO THINK PACK」と名付けられていたかな。カラー展開はピンクとアクアの2色。アクアは水色に近いけど、かなりキレイなカラー。

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0070

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0070

引用元:スニーカーウォーズ サイト名

実物レビュー:全体

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 左サイド

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 左サイド

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 右サイド

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 右サイド

鮮やかなピンク色のスエードにアディダスを象徴する白のスリーストライプ。ミッドソールをクリーム色にすることによってクラシカルな雰囲気になっています。毛足の長いスエードがどちらかというと暖かみのある素材だと思っているので、ミッドソールにホワイトを持ってきてしまうと、なんというかよそよそしさが出てしまうような気がするのでクリーム色のほうが正解かな。

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 ヒールサイド

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069 ヒールサイド

ヒールタブにはピンクののトレフォイルロゴ。この部分は断面を見ると合皮素材。

実物レビュー:細部

シュータンや履き口周りのディテールをチェック

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069のシュータンはホワイトのトレフォイルロゴのラバープリント
履き口周りは合皮。

アディダスのトレフォイルロゴはシュータンに直接ホワイトのラバープリントで施されている。

履き口部分は合皮素材。この部分に本革が使われることは少ないので仕方なし。こんなピンクの革なんて用意するの大変だろうし。ただ、この部分は合皮じゃなくてピンクのファブリックでも良かったと思う。

トゥボックス周りのディテールをチェック

トゥボックスを正面からみた図。80年代のベーシックなモデルなので面構えは普通
サイドから見ても毛足の長さがよくわかる。こういう毛足の長いスエードをヘアリースエードと呼ぶらしい

80年代のベーシックなスニーカーなのでトゥボックスまわりは普通。サイドから見るとスエードの毛足の長さがよくわかるがこういうスエードを「ヘアリースエード」と呼ぶみたい。

サイドのスリーストライプをチェック

サイドの「CAMPUS」ロゴはスリーストライプに合わせてホワイトに。この部分はゴールドの箔押しだったりするんだけど、これはホワイトで統一したのかな。
スリーストライプ部分は断面を確認すると合皮。

サイドの「CAMPUS」ロゴはスリーストライプに合わせてホワイトに。この部分はゴールドの箔押しだったりするんだけど、これはホワイトで統一したのかな。

スリーストライプ部分は断面を確認すると合皮。このパーツも履き口と同様に合皮が使われることが多い

購入してみて

ADIDAS ORIZINALS CAMPUS BZ0069を右斜め上から見る締めの画像。購入の感想語ったのちにサイズ感やクッション性について書く

スエード素材のスニーカーって滑らかな質感の物がほとんどで、こういう毛足の長めのスエードを使ったモデルを出すのは珍しいなと思って買ってみたけどかなり良い。たぶん今後もこの質感のスエードを使ったキャンパスって出てこないんじゃないだろうか。

まとめ(Q&A)

サイズ感は?

27.5㎝を購入。

スタンスミスとかスーパースターとかと同じサイズ感でOK。ちょっと幅細めなので、幅が気になる人はハーフサイズアップで購入したほうが良さそう。あとはシューレースを絞って履きたい人とか。幅を取ると縦の長さが気になるかもしれないけどその場合はインソールで調整しましょう。

クッション性は?

80年代のモデルなのでクッション性は現代のスニーカーに比べると劣る。インソールも薄いものが使われているので、クッション性をよくしたいならインソールの交換が必要。厚みのあるインソールを使いたい場合はスニーカーをワンサイズアップしないといけないので、購入前からどうしたいのかを考えておく必要がある。

薄いインソールを使う場合はアーチサポートがあるタイプを選ぶと良いかも。ヒール部分のクッションも大事なんだけど、土踏まず周りのサポートがあったほうが長時間履いていても疲れにくくなるので。

どんな風にあわせる?

スニーカーのカラーが派手なのでボトムはブラックとかネイビーとか落ち着いたカラーで合わせたい。カーキとかオリーブやブラウンなんかもピンクとよく合うと思う。

どこで買える?

メンズサイズの新品はほぼ無いけど、ウィメンズだと楽天とかアマゾンで残っていますね。価格も定価より少し安くなっていて、だいたい1万円ぐらい。消費税とか送料は考えていません。

2025年9月現在だとメルカリみたいなオークションサイトやセカスト、トレファクのような中古ショップじゃないと手に入らないかも。スニダンとかキャリミーみたいな2次流通ショップだとこういうインライン系のスニーカーはあまり出品されないので。

プレ値つく?

プレ値はつかないかも。素材自体はピンクのヘアリースエードで珍しいんだけど、やっぱピンクって言うのがそんなに人気なカラーじゃないので。ただ、こういう明るい色は革の種類にもよるけど色褪せしやすいので色が濃く残っているものは少しプレ値がつくかも。

2025年9月現在だと大きいサイズの新品はほとんどなさそうだけどメルカリとかでチェックしてもそれほど金額は高くなっていないので概ね予想通りかなと。

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